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かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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寺下峠

2005年4月16日 曇 20℃

約2年ぶりの寺下峠

7時26分 明大前発で梁川駅着は8時46分頃。
9時から歩き始めて登山口9時15分。

静かで誰もいない道を行く。春の緑とてんなんしょうと一人静がいっぱい咲いている。
つくしにも出会えて新緑を満喫しながらもくもくと進む。
途中の沢のせせらぎもうぐいすの声も嬉し。懐かしのロープ場もスイスイ過ぎていく。(約一名恐怖に足がすくんでしまう人もいたが。。。)

寺下峠まで一気に行って給水。そこからは矢平山までは岩場が多くなり、手を使って登る所も。
息がゼイゼイするけどひさしぶりの山らしい山で嬉しくなる。

道志の山と中央線方面の景色を見ながら三角山の矢平へ。約10分ほど休んで11時下山を始める。
どうしても12時のJRに乗りたくて大急ぎの下り。途中走ったりしてペースあげる。
1時間半は切れないと思った道を約1時間で駅まで下りる。
ビールもしっかり買って12時18分のJRに乗る。

大地峠の怪にひっかかり ちょっと迷ったので時間をロスしたのが悔しくて余計にペースをあげたりして大慌て。
行きの道はそれなりに変化もあって楽しいのだが帰りはダラダラ長いだけで飽きる。
方向を変えながらぐるっと回って四方津駅まで。

JRの冷房が嬉しい。

それにしても高尾の乗り継ぎは何故あれほどキツいのか?
走らなくても間に合うようにスケジュール変えてほしいよなぁ。
でも楽しかった。
# by julienne | 2005-04-16 23:35 | 山日記はこちら
何年かぶりに風邪でダウン。

二日寝た。

三日目の昼 気分が良かったのでお風呂に入って出てきたら キッチンからなにやらへ~んな匂いが家中に漂っていた。
バルサミコとにんにくの匂い。お風呂入る前はパスタを茹でていたのに、何作ったんだろう?? 
奴の生徒さんがもうじき来るのに 玄関開けたらこの匂いじゃ失礼と思い 奴に「臭いから玄関開けて空気入れ替えて」と言うと 私の申し出は無視して 奴はオーデコロンをつかんで玄関へ。
シュッシュッとスプレーしているが、混ざってしまって化学変化起こしそう。 
さすがフランス人だ。
 
・・・・・・・・・・匂いには匂いか・・・・・・・・・・・・

日本には「臭い匂いは元から絶たなきゃ駄目」という有名なCMがあるのを知らないか。。。?

ひとりごと: フランス 香り事情_c0032193_1327764.gif
フランスの街は毎朝制服の若いオニーさん達が水をじゃんじゃん流して道路わきの犬の糞やらゴミやらを掃除してくれる。あの糞達はどこへ流れていくのだろう? と思っていたが なんのことはない 下水道に流れ込むだけであった。

パリを良く知る友人が 夏になると下水道が臭くてたまらないので 政府がとった策が 香水を流すことだった と言っていたのを思い出した。

さすがフランス人。10年以上日本に住んでも 奴もやはりフランス人であったか。。。

ちなみに どんなパスタを作ったのかは聞きもしなかったが、風邪で寝ていた二日の間、奴の手料理のおかげで2キロ痩せたと言えば 想像がつくやもしれませんね。

(写真の香水は文章とは何の関係もございませんが、可愛い容器です)
# by julienne | 2005-03-05 12:45 | 年増の独り言
檜風呂があったり マッサージチェアがあったりと 和風の作りながら だんだんクロスオーバー的になってきたぞ。なんだか アミューズメント+ラブホテル的要素+飲食って感じで何でもありが主流かな。ひとりごと: 最近の居酒屋_c0032193_1973016.jpg

時間無制限と言われても お酒のまわりよさそうで 長居は無理かも。。。 
# by julienne | 2005-02-10 19:10 | 年増の独り言

ひとりごと: 常套文句

「妻のことは愛してないんだ」 既婚男性が女をくどく常套文句だ。

以前は40代が使っていたようだが、最近は30代も使うようになったようだ。先輩から学んだか。。。これほど効果のある文句を使わない手はないと思ったか。。。

嘘だと判っていても女はこの言葉を忘れない。少しは本当だと信じて身をまかせたりするんだ。中には信じる人もいるのかもしれない。

・・・・・数撃ちゃあたるのね。・・・・・

かつて私が付き合った既婚男性も全員が全員同じ言葉を使った。

・・・・・それも国籍に関係なく。

そんな男性達を第3者としてはたから見ていると、彼女に金がかかるからか、家族への罪悪感か、取引先からもらった優待チケットとか無料券、ご招待券なんてぇのがくると とても欲しがったりする。
もちろん家族サービス用。
彼女には まさかホテル代折半ってわけにもいかないだろうし、やらせてもらうには飲食もさせなきゃならんし、おこずかいは限られているのだ。
なんとなく涙ぐましい気もする。家にいると よく動くいいパパだったりするんだろう。

続きを読む====
# by julienne | 2005-02-03 22:51 | 年増の独り言

好きなもの。。。

【滝ずき】についてはブログのどこかで書いているが、滝の他にもうひとつ好きなものがある。
旅に出るとかならずどこかで出くわすのだが、DNAにすりこまれているのか 無性〜にコーフンして鼻息が荒くなってしまうものの一つである。

それは【これ】 

好きなもの。。。_c0032193_2321715.jpg


こいつが連立してクルクル回っているのを見るともう大変!
カリフォルニアの高台に立つ風力発電所は心躍る場所のひとつです。
なんで好きなんやろか。。。?
# by julienne | 2004-12-24 22:58 | 年増の独り言

富士山

2004年7月15日  快晴

とうとう来たぜ! 富士登山

山小屋一泊でご来光を見に

富士山_c0032193_2301635.jpg

平日登山は空いてて最高です。須走を行きます。山道は高尾を延々と登っている程度。
宿泊はともえ館。ビールを飲むほど元気でした。一気に山頂まで行って、山小屋へ戻って夕飯にしました。
朝は4時過ぎから山頂へ向かい、来光を待つこと1時間。すっかり身体が冷えてしまい寒かった。。。麓は真夏だと言うのに、3776mの山頂は真冬でホットココアおかわりしちゃいました。1缶400円也。

翌日は須走を大股でザッ!ザッ!と自衛官の後ろを遅れまいとついて走って下りたけど、流石に5合目付近で足が棒でした。

富士山_c0032193_23155545.jpg


富士山_c0032193_23173097.jpg

あ、申し遅れましたけど 私、滝好きです。それもかなりの滝フェチ。
# by julienne | 2004-07-14 01:19 | 山日記はこちら

山の草花

目にも嬉しい山の草木達
都会じゃ 全くお目にかかれなくなりました。。。

山の草花_c0032193_23245254.jpg
山の草花_c0032193_23253155.jpg

山の草花_c0032193_2326497.jpg

# by julienne | 2004-06-24 23:22 | 山日記はこちら

倉岳山

2003年9月15日(月 祝日) 快晴29℃

5回目の倉岳。単独行。
秋晴れの素晴らしい天気。やっと空も澄み始めて富士山が見えるようになるのはもうすぐでしょう。
日差しは心地よく強いのだけど、風が乾いて爽やかで、湿気はもうなく涼風で最高に気持ちの良い天気。空の色も雲の形もすっかり秋らしくなってきた。
まだ蝉は頑張っていたけれど。。。

3連休の三日目とあって山は寂しいほど静か。頂上には二人。そして入れ替わりにまた三人というぐらいに丸太のベンチにちょうど良い人数が行っては来、という感じで静かな頂上だった。
途中も出会う人なしできままにゆっくりのんびり登った。

駅10時発。知った道をもくもくといく。頂上着12時。予定通り。
おにぎりランチで少々横になって雲を眺めながら、「一生一度」を考える。
沢の流れも雲も、そしてこの私も この一瞬はたった一度のものなんだって。
一人だとゆっくりしてもせいぜい15分〜20分。
もう帰ってビール飲みたくなる。

下り始めてとっとと下りてしまう。携帯はなかなか繋がらない。
結構圏外が多いものだと思う。
諦めてせっせと下りる。途中一度左足首を捻挫しそうになるがラッキーなことに大丈夫だった。

初めて来た時は長くて大変な下り道だと思ったのが約一年前。今回はあっと言う間に下りて来てしまった。何という違いか。。。

駅前の酒屋までまっしぐら!
14時10分には駅に着いちゃってビール飲みのみ14時27分の高尾行きを待つ。

でもいまいちビールが美味しくなかったのは一人きりだったからかな?
ま、そんな日もあるさ。
最高の天気の一日だった。実りの秋に万歳。
山は良い!!
# by julienne | 2003-09-15 23:21 | 山日記はこちら

嵐山 城山 高尾

2003年9月7日  曇り15℃

秋を見つけた初めての登山。
ケイトウ、コスモス、紅葉、菊、彼岸花、桔梗、米、柿。。。
あちこちに秋の気配。
山頂はたったの15℃。少し寒い。
もうすっかり山は秋だった。

霧にかくれて湿った山でした。
皆 長袖ですっかり冬の格好でした。
流石に空いていたけどこんな日はコンロで鍋やってる人たちがうらやましく、おにぎりだけじゃものたりなくちょっと寂しい。

それにしてもこのコースは階段ばかりで足腰のトレーニングにはぴったりだけどちょいとくたびれる。
奴はすっかり疲れて足が参ってしまったらしく、また階段??? と露骨に嫌そう。
私はダイエットとエクササイズのためなら何だってやるもんね。

偶然、薬王院でどこかの会社の祈願をしていて隅にお邪魔して見学。
面白い経験。奴は大喜び。
何かいつもと違っていてそれなりに満足の高尾でした。
# by julienne | 2003-09-07 01:11 | 山日記はこちら

高尾

2003年8月30日  晴れ

高尾、朝飯前イージー登山

ま、昼飯前登山というところか? 大急ぎで琵琶滝のコースを登る
所用時間45分。頂上は眺めはなし。バナナを半分食べて少しお茶を飲み、11時30分のランチに間に合うようにさっさと下りて来てしまう。

30分で下れる予定が薬王院を回って寄り道したので結局昼頃下りて来た。
高橋屋でおそばを食べ、ビールを飲む。
天ぷら蕎麦美味しかった!
こんな山もたまにはいいかなぁなんてつくづくのんびりしてしまいました。
# by julienne | 2003-08-30 01:07 | 山日記はこちら