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かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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高尾山 嵐山

2003年 1月18日(土) 6℃  曇り
新年第二段 

またもや高尾方面
でも今日はちょっとタフ。山三つだもの。
相模湖を出発したのが11:00 (トイレが見つからなかった・・?)
東海道自然道を行くのだ!!
新しく出来た相模湖大橋の上には魚釣りのおっさんが沢山いて 釣り糸に引っ掛けられやしないかと離れて歩く。

嵐山405M。 往復で50分だからとちょっとついでに登ってみる。登りばかりであっけなく上に着いたがでもぜーぜーする。
静かな頂上で眺めがよく ちょっと気に入ってしまう。
60代と見られる団体に場所を譲ってさっさと次へ急ぐ。「え?! 城山まで行くの?!」って驚かれたけど 私しゃその先の高尾まで行くのだ。 そんなに遠いか???
ほんのすぐ先のはずなのに城山方面の左へ行く道が見つからず 延々と先へ歩いてしまい桂橋まで行って戻ったから40~50分のロス。もう午後1時だ。
しまった!道路を早歩き(早足)したからすっかりエネルギーを使ってしまって 城山へ上り始めたら足が辛くなる。
帰りの人ばかりとすれ違うので少々不安になりながらも 頂上にはまだ20名くらいいたからやっと安心。
道もドライで歩き易いので また来ようと思った。

ランチを食べる暇もなく沈みつつある太陽と競争するかのように高尾へのドロドロぐちゃぐちゃの道を急ぐ。冬の日の入りは早いのだ、まして山では。。。
靴に泥がへばりついて重くて滑るし歩きにくい。速度が出ない。。。
3:30 高尾着。 1号路を回ってお参り(御礼)してケーブルカー(470円也)で楽して下山。
あ~ 疲れたーー。
# by julienne | 2003-01-18 16:48 | 山日記はこちら

高尾山 初詣

2003年1月12日(日) 11℃  快晴 少々霞

新年第一弾。
数日前に常夏のマレーシアから帰り、一転して雪の残る高尾山へ。
びわ滝コースはあちこち凍っていてツルツル滑る。

今回は初めてThierryも一緒。
足慣らしに軽くハイキングというところ。

南国で楽してだらけていたので丁度良い運動量。残念ながら霞んでいて景色は良くなかったが天気良く頂上はまるで原宿あたりのような賑わい。
朝がゆっくりだったので12:30頂上着。
1時間少々休んで3号路から再び6号路のツルツルを通って早々と帰ってくる。

別に急ぐわけもないのだからもっとゆったり薬王院の方も回れば良かったのにと後になって思うがすでに遅し。
また次回への楽しみにしよう。あんまりツルツルするからアイゼンを購入しようかと思案したが、それほど雪山へ行く訳でもなし、2月になったら単独行も少々お休みにするかも。。。 と思えばアイゼンは今年はいらないと決める。
しばらくは低山ハイクで足慣らしの日々が続くことになりそうだ。

どんな山にしろ やっぱり 山歩きは楽しいものだ。
高尾山 初詣_c0032193_2265548.jpg
# by julienne | 2003-01-12 13:41 | 山日記はこちら
2002年12月14日(土) 5℃ 快晴

第4弾。 流石に寒くなったのでゆっくりめに出発。
明大前8:55分発。
それでも空いていていつものように富士山を見ながら電車は進んで行くが 次第に先週の大雪の残りが目につくようになる。 『まさかねぇ。。。』と思いつつ ハイカーも結構いることだし、行くだけ行ってみることに。

梁川駅で降りたハイカーは私だけ。。。
塩瀬大橋を探しながら寺下峠行きの道を訪ねつつ行く。民宿 やまみち を 目指して行くと良い。

山への入り口には雪が沢山。
でも登り始めると雪は消え、奇麗な雪景色の中をひとりっきりで進む。
しばらくは快適な山道。でも尾根は痩せて途中よくわからない所もある。
だんだん雪が多くなり足場が悪くなりペースが落ちる。気付いたときは一面の雪の世界。
ラッセルとは言わないが雪を踏みしめ足場を確かめつつ登るが、いよいよロープ場に来て 木が倒れていたり、道がわかりにくくなり、上を見上げるとロープばかり。
木は横に向かってはえてるし、どんどん不安になってくる。上まで行って駄目だった場合、この道を戻れるだろうか??? と しばし立ち止まって冷静に考え 戻ることに決定。
きっと寺下峠までは目と鼻の先だったと思うが 下山も北向き斜面。きっと同じように銀世界だろうと諦め来た道を戻る。
林道に出たのでせめて林道を倉岳山方面をぐるっと回ってから駅へ。

ちっとも寒くはなかったが まさかあれほど雪が残っているとは思わなかった。
北向きの山はしばらく止めておこう。

春になったら再度トライするつもり。
残念だけど良い経験をした 一日だった。
# by julienne | 2002-12-14 13:14 | 山日記はこちら

陣馬山

陣馬山_c0032193_222937.jpg2002年11月30日(土) 13℃  快晴

二週間 体調不良と運転免許失効のショックで ご無沙汰の山歩き。
ちょっとゆっくり目で新宿へ行き特急に。高尾で走って9:27発の中央線。

与瀬神社の中から登山口が始まっていて ひとっこひとりいない静かな登り。ちょっときつい。朝食を取って相模湖を見下ろし10分休み。
杉林の中をゆっくりゆっくり登って高度を稼ぐとあとは尾根で楽になり 楽しい山歩き。明王峠まで来ると流石に人が多くなって富士山が見えるようになるとすでに昼食の方々も。
11:30ちょっと一息。陣馬山まではあと一歩。
広い頂上はとってもにぎやか。でも広いので気にならない。360°の展望。12:30昼食を食べて横になって休む。
今回はちゃんとトイレを済ませて下山。
13:30 一ノ尾根をゆっくり下る。ここも静か。落ち葉の道。猿が二匹。そこここに糞があったのは猿だったのね。シャッターチャンスは逃す。

マウンテンバイクでぶっ飛ばす青年あり。若いなあ。登りはさぞ大変だろう。
一ノ尾根はとってもマイルドで楽な道。これなrあ50歳になっても大丈夫そう。
バス道路に出てから30分。駅までもなかなかおもむきのある道。
藤野駅についたら丁度電車が来て、スムーズに高尾乗換。

笹塚ー高尾350円。相模湖190円。 藤野からは230円。ちなみにバスは1時間に一本。
便秘が治ったようで快調。 16:30帰宅。
帰りはアスピリン飲んで寝てました。楽しい山行。

山は最高。
# by julienne | 2002-11-30 00:00 | 山日記はこちら
2002年11月9日(土) 15℃ 快晴

第二弾!  昨夜は遅くまで飲んだので 高尾山に決定。
ただ 城山と景信山のオマケ付き。

7:53高尾行き。 (レギュラー化?)
9:00から高尾のリフト左手入り口の6号路を登り始める。1時間であっけなく山頂。
途中、沢があったり、長い階段があったりで思ったより楽しめるが、笑って登頂、朝飯前。

人で一杯の山頂を後に城山へ。50分。 11:00 富士山と差し向かいで昼食にする。
高尾からもここからも雲ひとつない美しい姿に感激。残念ながら雲が出てきて風も強まってくる。11時半に小仏峠から景信山へ。中高年の方々を追い越しながら進むが トライアスロンチームが走りながら坂を駆上がって行く後ろ姿のかっこいいお尻にしばし見とれる。20代か。。。すごいなあ。

風が強まり、葉や枝が折れて飛んできて横なぐりに顔や首に当たる。これが冬山の嵐だったらと想像すると流石に自然はナメたらアカンと実感する。風も冷たくなった。
景信山からは新宿方面がよく見渡せる。沢山来ていて子供の声にうんざり。。。チョッと休んでまた小仏峠まで戻る。
風がさらに強く、冷たくなり 小仏で下山される中高年が多いようだ。

底沢方面へ下る。誰もいなくて風もブロックされて静かになる。
階段式の下り道はちょっとくたびれる。道路に合流してから便意を堪えきれなくなり、脇に入り込んでささっと野グソをしてしまう。ご免なさい、こんもり。。。 (情けねーー)葉っぱで隠し何知らぬ顔でスッキリと20号(甲州街道)に出て相模湖駅へ。

14:26の電車が30分も遅れて到着。座って寝てしまう。心地よい疲れ。
16時前に帰宅。東京の方が寒いみたいだ。
楽しい山だった。
# by julienne | 2002-11-09 00:00 | 山日記はこちら