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かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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堂所山/景信山

2003年4月19日(土) 24℃ 曇

兄貴と弘巳さんと三人

8:35明大前。  相模湖から与瀬神社を入る。9:45
何度行ってもこの入り口はいいなぁと思う。

ゆっくり花や草を見ながら登る。流石に春は緑の色の数も勢いもあって草の新芽や生の息吹が感じられて楽しい。花も沢山咲いているし、何と行っても山の色そのものが冬とは大違い。
一番いい季節かもしれない。

明王峠は11:15頃。一休みしてお水を飲む。富士山はちょっとしか見えず風が強く、雲が下りて山を覆っていくのがわかる。暖かい日だか風のため少し寒く感じてすぐ堂所山へ向かう。
ここから急に沢山の人とすれ違うようになる。歩きやすい心地よい平らな道を進んですぐ堂所山に着く。てっぺんにはベンチが一ヶのみ、何も見えず日も当たらない、面白くない頂でランチは景信山までお預けにして歩き出す。
風がふさがれのか又ポカポカの春の陽気で快適な道を、まき道→まき道と、基本的に本日は「まきの人達」となり 楽して歩くとちょっと登り返しがあるなぁと思ったらあっけなく景信山頂上に出る。12:30。お腹すいた。

人は沢山いるが気にならない。頂上に高低があり あまり人の多さが見えないようになっているのがよい。霞んではいるが八王子方面も良く見える。東側を見ながらベンチでランチ。
兄のおにぎりとそれぞれの持ち寄ったおかず。一人と違うのはランチタイムの豊かさかな。。?

今度は楽な山に酒持参しようなんて言う。
三人とも大酒飲みでホドホドを知らないと言う話で盛り上がる。飲んでから下山は辛いから楽な山にしようなんてことになる。

ずいぶんゆっくりくつろいで14時下山。
トイレのわき道から小仏バス停へ。
14:58のバスは増便で二台出してくれた。親切じゃないですか。それとも今が稼ぎ時?
駅で弘巳さんがビールを買ってくれ、ホームで乾杯。
特急は4車両のみのせいかやけに混んでいる。やっぱ行楽シーズンなのね。

家へは4時過ぎに到着。

山の上で無線やってたおっさん。。。あんなことで楽しいのかねぇ。。
DJ気取りの本当に気どった口調で耳障りだったけど、私達の声の方がもっと??かもね。

良い陽気の良い山行でした。楽な山もまた楽し!  感謝
# by julienne | 2003-04-19 23:23 | 山日記はこちら

倉岳山/高畑山

2003年4月13日(日)  26℃ 快晴

いきなりの夏日   てっぺんは30℃!!
倉岳山/高畑山_c0032193_2201312.jpg


倉岳山再び! 今度は行くつもりはなかったのに誤って高畑山へも行くという長いコースになってしまった。

我兄のデビュー戦。

明大前に8:30待ち合わせ。10時には鳥沢駅に着いたので予定通りに出発。すでに夏のような陽気。初めてのソロ山を今日はティエリーと兄と三人で登るなんてなんか印象深くていいな。

川を渡り山道へ。早速始めから道を間違える。そして高畑/倉岳の分岐ですっかり間違って高畑山へ。
ちょっと違ったかナ???と思いつつも二人の男性の足はやはり強くてどんどん先へいかれてしまうと後を追う私にはハード。
自分のペースをすっかり乱した後はバテバテで背に荷物が食い込むわ足が前に出ないわで大変。おまけに枯葉と同じ色の蛇が枯葉の上で日向ぼっこしてるのに気づかずにストックを出すところだったし、心臓が飛び出すほど驚いてしまった。怖かったよ。。。
初めての蛇との遭遇。

高畑山の頂上は狭くて3カップルが憩っている。眼下に見えるのがゴルフ場というのはあまりよろしくないもの。
それでも富士山も見れたし、兄にとっても富士や樹からの気を貰えて(私にもお裾分け)蝶々が飛んできて兄にとまったのにはびっくりだったけど面白かった
すぐに倉岳へ向け出発。100M以上もズンズン下ってしまう。もったいない。。。

最後の登りはやっぱりきつかった。てっぺんで昼にする。
いわしの缶詰が美味しかった。今度は私も持参しよう。疲れて食欲もあまりない。。

下りは沢沿い。水の音が気持ちいい。途中大木に呼ばれたりして兄はそれなりに楽しかったようだ。又行くと言っている。

一人で始めた山歩き。仲間が四人に増えた。
両親「あんたもかい?!」と言っていたそうな。

自然は最高です。靴ズレが出来た。
さて今度はどこへ行こうか・・・
# by julienne | 2003-04-13 23:04 | 山日記はこちら

百蔵山から扇山

2003年3月29日(土) 8℃ 曇/晴

百蔵山から扇山へ。そして長~~~~~い車道を経て四方津駅へ。 長い一日。
百蔵山から扇山_c0032193_2211762.jpg


朝方の天気は思わしくなかったが8:09笹塚、8:15明大前乗換、高尾→猿橋へ。
駅前の7-11にておにぎり二個ゲット。そういえば駅のトイレに紙がついてました。
9:55から歩き始める。
道は分かっているのでペースは速い。前行のグループを追い抜き30分で登山口へ。そして頂上には11:15着。途中二ヶ月でずいぶんと土が崩れて地形が変わりつつあるのを感じる。
天気はいまいちだが道は乾いていて気持ち良い。どんどん登ってあっけなく頂上に着いてランチブレイクを30分取るが、今回は扇山へ行くのでゆっくりしてはいられない。これから先は未知の道。いきなり急な坂を下る。笑っちゃうくらいダイナミックに下る。どんどん下っちゃう。考える間もなくあっという間に200Mは下る。(多分)
前行く黄色いジャケットの男性に遅れまいとずんずん急ぐ。尾根は気持ち良いが特に見るところもないのでなだらかな道を進むと大久保山への登りに入り、ひたすら登る。一歩一歩踏みしめるようにステッキで押し上げ立ち止まらずにゆっくりながら続けて登る。

なかなか頂上に着かない。それでも頑張る。そしてとうとう頂上。11:45に百蔵山をでて13:15着。ほんの1時間30分。上出来。
ここまではとっても速いペース。絶好調。足も腰も元気。頭も痛くないし胃も元気。気持ち良い芝の頂上でお日様を浴びてお昼寝する。
14時下山開始。梁川駅へ下りるつもりで犬目、君恋温泉方面へとどんどん下る。途中滝があったりで楽しい楽チンな下り道。ペースも上がり気味。君恋に着いて犬目のバス停、15:18のを待たずにゴルフ場の中の道を下っていくが結局梁川駅へ出る山道は閉まったらしく道標もなく近くのおばあ様もやめろと言う。今更戻れず仕方なく四方津へ向かう長い長~~い車道を行く。
思いっきり疲れて、風に吹かれて寒くなるし、楽しかった一日がいっきにトーンダウンして辛くなる。駅に着いたら16:36が行ったばかりで17:20まで待つ羽目になる。。。辛い。。。
やっと電車に乗りほっとして帰宅の人に。

家に着いたら19:00だった。  長かったぁ。。。
# by julienne | 2003-03-29 22:52 | 山日記はこちら

早雲山 箱根

2003年3月22日(土) 雪/雨

箱根一泊二日  二日目

早雲山分岐までのハイキング

箱根の民宿高杉を出たのは9時。湯本駅から登山鉄道→ケーブルカー →ロープウェイと高い金払ってそして時間かけて降り立った大涌谷は雪。
そしてなんと火山ガスの為 登山道は閉鎖とのこと。。。 ティエリーがもちろんのこと怒った・・・駅員のいい加減な言葉を信じた私も悪い。奴ら観光地のくせに何の情報も知らんのか?!
怒っても仕方ないので早雲山まで下りて駅前から神山へ向け登り始める。

すっかり雪道。あちこち滑るのでさっさとアイゼン使用。ガシガシ行く。
「昨日金時山でお会いしましたね」なんてすれ違いの夫婦に声をかけられいっぱしのハイカー気分。それでもやっぱり雪での登りはきつい。
楽しいけれども無理することもないので分岐まで行ってパン食べてオレンジジュース飲んでちょっとして戻ってくる。まぁ 急ぐ必要もなかったのに、あとから考えれば 行ってくれば良かったと思うけど今度の楽しみ。
また箱根に行こう! 新宿から高速バスも出ていることだし。
民宿も解ったし次回はバイクという手もあると話して帰ってくる。

ドロドロがなくて一面真っ白な雪でサクサクしてて楽しかった。
風もなく、人も少なかったしすれ違う人達とは言葉を交わして情報交換したりして、なんだか良い感じ。湯元にてビールを買って一路家へ。
代々木上原でラッキーにも切符の精算せずに済んで(株主チケット使用)千円以上も得する。
朝の分取り返してくれたしっかりものの私の旦那さんでした。
めでたし目出度し。
# by julienne | 2003-03-22 23:34 | 山日記はこちら
2003年3月21日 (金) 10℃ 曇りのち晴れ  
                 民宿高杉0460-5-6565 ¥6500二食付

三連休 箱根一泊二日山行  一日目

8:06の小田急に乗ろうと思ったが 相変わらずティエリーは探し物をしている。
今度は鼻スースースティックがないと言う。結局は新宿に着いたのは8:20頃でロマンスカーを買おうかと思ったが切符売り場で早々に言い争いになり むかついて禁煙席も売切れだったしやめて8:36発の箱根湯本行きに乗る。
何かと意見が合わず小さな事でもいつも争いになるのは いったい何故なんだろう・・・?!

さて、それは置いといて、湯元駅でバスに乗換。乗り場③の湖尻方面行き。
20分ほどで宮城野支所前に着く。バス停前のコンビニにておにぎりと飲み物仕入れて登山口へ。
しばらくは別荘地の裏ばかりを通ってドロドロの道を登って行くのであまり面白くない。変な匂いもするし。。。
やっと山道らしい所へ来て、せっせと登る。
明るくなって道もそれほど悪くないし、宮城野分岐までは急な登りもあるけど順調。おじさん3人がランチを食べていた。見晴らしの良い尾根が左右に続いていて とても気持ちが良い。
緩やかな道を楽しみながら登っていくとあっと言う間に明神ヶ岳山頂に出る。
風もなく暖かで良いランチタイム。あちこちから湯気というか煙が出ていて箱根らしい。
乾いた草の上に座ってランチにする。
ジャケットを乾かして少し休んで今度は金時山へ向けて出発する。

なんせ出来るだけ登っちゃおうという欲張りな計画なのだ。
自分の体力に余るほど自身があるのか、行けるだけ行っちゃえ状態。

せっかく登ったのに少しずつ少しずつ明るい尾根を下って行く。
ところどころドロドロではあるが許せる範囲である。
順調に高度が下がっていく
人気のコースを逆行しているようですれ違う人達の方がはるかに多い。
ちびッ子達も結構登ってくる。
道は快適な尾根と泥んこ道と雪道を繰り返しながら進む。
矢倉沢峠へ行く前の山の北側一面の雪景色。けっこう積もっていて滑らないように注意して進む。
それほどアップダウンがないので助かる。
途中黒鼠に出会う。他には鳥も動物の気配もないほど静かだ。火山だからか?
硫黄の匂いが嫌なのかな? ちょっと不思議。

矢倉沢峠はなんだかあっけらかんとした広場で 通りすぎるところだった。
金時山の登り口もあんまり何も書いてないから本当にここか? と思ったほどだった。
出たしから嫌になるほどのぬかるみ。泥の急坂ときていて、足は取られる、はまっちゃって時間がかかるわ余計に疲れて あっと言う間にエネルギーを消耗し、途中でぜーぜーと疲れ果ててします。こんなドロの中でぐちゃぐちゃになってて何が面白いのか、何の為に登っているのか 荷物は肩と背にずっしりと食い込んできて 苦行のようだった。。。
それでもドロから抜け出して今度は岩になり、鎖のあるところを過ぎ、何とかかんとか身体を上へ上へと押し上げていくうちにやっと頂上に。

もうこれ以上登るのは 一歩たりとも嫌だぞってな気分。

茶屋にてお婆ちゃんと話してポカリを飲んで少し元気になる。
帰りと民宿へのチェックインが気になって頂上をちっとも見ずに来た道を下る。
神社へ行くと道もましだし水も出てるとのことでその通りにする。
快適で楽な道だった。神社で旅の無事を感謝し、靴を洗わせてもらい、仙石のバス停へ。
ティエリーが寒いと言う。バスに乗ったら道路は渋滞。湯元まで1時間もかかってしまったのでした。
民宿へは7時頃着きましたとさ。  疲れた・・・
# by julienne | 2003-03-21 18:44 | 山日記はこちら