人気ブログランキング |

かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

棒ノ折山

2003年3月15日(土) 4~8℃  曇/雨/雪

早々と起きて予定通り新宿からホリデー奥多摩快速1号 7:48 に乗る

奥多摩デビュー

梅のシーズンで日向和田・御岳方面に行く人でいっぱい。
御岳乗換で川井駅で降りたのは私ひとり。無人駅だったので切符をごまかしてしまう(スミマセン・・・清算する小銭がなかった・・・) 
バス停にて9:29のバスを待っていたら雨。予報は午後回復って言っていたから行っちゃえ!ってことで上日向へ。バス停から登山口までの間はキャンプ場が沢山あってトイレも沢山ある。
10:05わさび田の横の細い道を登る。始めから山道らしくてなかなか良いカンジ。

ワサビ田もとってもキレイ! ただ熊・マムシ注意ってのがちょっとおっかない。前後に人がまったくいないので得意の一人お喋りと歌を唄いつつゆっくり登っていくと、雪になってしまった。
でも風がなくて雪が静かに下りてくる光景が夢のように美しい。森の香りを胸一杯にその景色の中をひたすら静かに登っていく。
岩が多くて 目の前にド~ンとそびえていたりして あたりは薄暗くて雪はどんどん降ってくるし、道も雪に覆われて滑りやすくなってきて 人はいないし少々心細くなる。。。
もうこれ以上はアイゼンなしではキツイという所で 初の4本アイゼンを装着! ・・・ してたら後続の男性三人が近づいてきた。ちょっとホッとしたりして。
アイゼンはすご~~~!!ガシッ!ガシッ!とにわかガンダムにでもなったように イキナリスピードが上がる。雪でも氷でも何でも来い!って感じで ワシワシ登ったら あっけなく頂上にでる。

なんと一面 雪 雪 雪 雪の雪の世界
ずんずんどんどん降ってくる 降ってくる  視界ゼロ

混んで来たのでおにぎり一個だけ食べて10分くらいでさっさと降りる。婆ぁのマナーが悪くて気を悪くしてしまう。東屋の一人占めや場所取りはいい加減にせ~よ!

ガイド地図通りのコースを下りる。雪道でもアイゼンのお陰で滑らずにガシガシ下ることが出来た。途中、黒山 そして 長い尾根歩き。アップダウンで面白いが 何も見えずひたすら足元だけ注意して進む。退屈。。
岩茸石山で既に疲れてしまって 次の惣岳山は迷わずまき道を選ぶ。
駅へ戻ることだけを考えてどんどん下る。下界が見えてくると安心してスピードを緩めてアイゼンをはずし、ゆっくり下る。
雪も雨も止み 駅についたらホリデー快速が止まっていたがすごい人だったので見送って、次の4:57中央線でゆっくり帰る。

初めてのアイゼンと雪山。いい体験。
ちょっと疲れたけど 雪 綺麗だった。。。
# by julienne | 2003-03-15 18:12 | 山日記はこちら

幕山

2003年 3月8日(土) 13℃ 快晴

雨の週末が続いて ひさびさの山行。 両親と一緒。
ずっと悪天候だったのが 突然のポカポカ天気で快晴。

梅を見に

7:45成城学園前駅で待ち合わせ。家を出るのが遅れて 代々木上原まで自転車ですっ飛んで行って7:26の急行になんとか間に合う。 ぜ~ぜ~。。。

母は腰が痛く腹具合も悪く 途中下車してトイレに行ってしまう。Coolな家族。
小田原でJRに乗換。流石に湯河原までは遠い道のり。着いたら10:00.
それからバス、そしてやっとこさ幕山に着いたらすごい賑わい。
中年以上の人ばかり。梅は満開。それなりに美しい。
ロッククライミングの人達を横目に登山口へ。ゆっくりゆっくり登る。
74と75歳の両親だからペースは遅いけどそれも気にならない。天気は最高。風もなく暑いくらい。景色も良く見晴らしも良好。久しぶりの山はポカポカの春でした。
お年寄りは頂上の往復で充分のようで ぐるっと回らず来た道を戻ることにする。

頂上で少し雲が出てきたが、風はなく暖かい。美味しいお弁当を沢山食べてちょっと横になってしばしお休み。沢山の人が後から後からやってくる。

自分が30年後に元気で同じ山に登れるだろうか?
いつまでも足腰は鍛えておきたい。ずっと山登りが出来るように。

両親は相変わらず喧嘩してる。それでも喧嘩する元気があってよいのかもしれない。
エネルギーが有り余っている私とThierryはつまらぬ事で夜 喧嘩をする。
奴があんまりつまらんことを言うから呆れてしまう。馬鹿な奴め。
# by julienne | 2003-03-08 18:07 | 山日記はこちら

陣馬山

2003年 2月15日(土) 10℃  晴

2度目の陣馬山  Thierryの2回目登山

晴れてはいたが霞んでいて富士山は見えず。そのかわり風もなく暖かでとっても穏やか。
8:55明大前から高尾へ。9:47乗換。 相模湖前を10:00丁度にスタート。
以前も行って気に入ってた与瀬神社から。
コースタイムよりも早く明王峠着は11:05頃。あんぱん一個食べて山頂へ向け出発。
40分もかからず到着。
山頂周りは霜柱で道は所々ドロドロではあったが 枯草の上は乾いていて気持ち良い。おにぎり食べてチョコレート食べて(Thierryは相変わらず大食い、早食いの甘いもの好き)ちょっとお昼ね。ポカポカ。
13:00に下山開始。14:35には駅に着いてしまう。
半分も下りないのに車道になってしまいとても残念。もう栃谷尾根は決して下りないぞ。。。

今回はThierryがバックパックを担いだので私は手ぶら登山。
汗すらかかず楽な一日になってしまってちょっと物足りない。いかに荷物が軽いと登山が楽かということを実感する。荷造りには気をつかおう。
未だにアイゼン使用しないでいる。雪山は嫌だけど もう既に山にも春が来始めていて 春の花が咲き出している。今度はもうちょっと高めに行ってみるかナ。

帰りは藤野駅2:58発というのに乗り、高尾で丁度来ていた京王に乗換えて4時には帰宅。

Thierryはちょっとお疲れ気味。お風呂に入って5時に仕事へ出て行き、私は掃除と洗濯。
流石に疲れないから帰ってからも超元気だった。

良い天気の陽だまりハイクでした。
# by julienne | 2003-02-15 17:50 | 山日記はこちら
2003年 2月8日(土) 11℃ 曇り

このところ高尾ばっかり

1月18日に行ったコースをなぞる
今回はひろみさんと二人連れ。誰かと登るというのは一人とは大違い。色んな意味で違う。
ペース配分や速度、休みの回数も違うのでコース予想タイムより時間がかかる。
笑ったり話したりしながら歩くのでその分余計にエネルギーを使う気がする。ただ それ以上に話し相手が居るというのは実に楽しいもので おにぎりですらとっても美味になって ランチもゆっくり出来て それはそれでとっても豊かな山行になるのが一番の違いかもしれない。

前回間違えた道を今度はきっちりコース通りに通過。相模湖の駅トイレも確認したしダムの道も通行止めになっていて 畑のお爺さんとも話したりで前回とはちょっとずつ違うのだ。

曇っていて景色は今いちだったが風がなく暖かい日で歩いていると夏のように暑くなってくる。
12:30城山頂上にてランチ。
高尾までの道はやはりドロドロ、ぐちゃぐちゃであった。なるたけ乾いた地面を下って行く。少しずつ道も変えてみる。頂上でひろみさんの持参したどら焼きを食べ一号路を下っていくが アスファルトの下りはえらく疲れる。
薬王院では安全登山のお礼にお線香を捧げ、縁結びにひろみさんとお願いしてお土産なんぞも購入しつつ酔っ払いのおっさん達を追い越しながらとっとと進む。

もう一号路は通ることはないだろう。

こんだけ高尾に来たら もうしばらくは来なくていいかも。。。
アイゼンも未使用だし 他へチャレンジしてもいい頃かも。

帰りは走って電車に乗って4:30には帰宅。疲れ果てて寝てしまう。キューピーコーワゴールドのお世話になる。でも楽しかった。
# by julienne | 2003-02-08 17:35 | 山日記はこちら

百蔵山

2003年 2月1日(土) 7℃ 快晴

9:35 明大前→10:20 高尾→10:55 猿橋

冬は出発が遅くなりがち
日の入りも早いし おのずと行き先が限られてくる。
軽アイゼン (とうとう購入!)は持ったものの、カチカチドロドロの山行は避けたい・・・となるとちょっと遠いけど百蔵山には雪が少なさそうだし(南斜面)車道が長い。安全そうだということで決定。それが大正解。

そして 祝い!初の1000M級 登山! 
パチパチパチ

1003M。 途中まで車道で高度を稼ぐので山道に入ってから45分で山頂。
ちっとも大変じゃないの。
尾根は所々痩せている所はあったが乾いた道で緩やか。
雪は山頂前にちょこっと残っていたが サラサラしていて歩きやすい。
杉の中から急に前に天の光のように明かりが差し込んで ぱ~っと明るくなったと思ったら富士山が目の前。その後はずっと富士を見ながらのポカポカ日和の楽しい歩き。
流石に富士山が近くて大きく立派。感激。

山頂には8人くらいいて 其々にランチを思いの場所で楽しんでいる。
広くて静かで見晴らし最高。風は冷たいがジャケットを着、手袋をつけてしばし眺めを楽しむ。
赤飯のおにぎりで初千メートル級の登山をお祝いする。

山頂着が12:30。駅から登山口まで45分。
登山口の入山ノートに名前を記入して45分で山頂。
13:30頃には下山。来た道を戻る。
扇山は又別の機会に行く事にして。。。

富士を見、風の音や鳥の声を聞きながらゆっくりゆっくる下りるのもまた楽しい。
日の入りを気にせずのんびり歩けるのはなんと豊かな気分か。
山の神まで下りてきて車道に出たとたんに・・・?! まずい トマトが始まってしまった。。。
予定より早いもんで何の用意もしてない。駅前に7-11があったのを思い出す。帰りに猿橋を見て行こうと思ったのにそれどころではなくなり、そそくさと7-11まで帰る。レジでお金を払っていると携帯が鳴って三木EPから原口氏の父上が亡くなったという連絡が入る。コンビニの前で2~3件電話をし、ボイスメールを残してから駅へ。
無人駅の割には新しくて立派。でも奥にはちゃんと人が居て改札にいないだけだとわかる。駅のトイレは超立派で清潔。紙はないけど(後にちゃんと設置されました)物を置く棚が親切で便利。

15:29のJRで高尾へ。帰宅は17:05
いつも下山すると頭痛が始まるのは何故?
血流と酸素の関係? お決まりの駅のホームでバファリン2粒飲み下して帰路は死んだように寝た人となって ポカポカのシートに身体を預けて帰る。

道で出会う子供達が皆必ず挨拶してくれる。大人になるとしないのが不思議。
だからこちからするとびっくりして返してくれる。町の皆がするともっと素敵なのに・・・ま、そんなものか、社会ってのは。野球部の男子生徒も可愛かった。「ウィース!」って言われてても私に向っていってるとは気がつかなかった。失礼失礼。
楽しい山でした。百蔵山_c0032193_2295724.jpg
# by julienne | 2003-02-01 17:02 | 山日記はこちら

高尾山 嵐山

2003年 1月18日(土) 6℃  曇り
新年第二段 

またもや高尾方面
でも今日はちょっとタフ。山三つだもの。
相模湖を出発したのが11:00 (トイレが見つからなかった・・?)
東海道自然道を行くのだ!!
新しく出来た相模湖大橋の上には魚釣りのおっさんが沢山いて 釣り糸に引っ掛けられやしないかと離れて歩く。

嵐山405M。 往復で50分だからとちょっとついでに登ってみる。登りばかりであっけなく上に着いたがでもぜーぜーする。
静かな頂上で眺めがよく ちょっと気に入ってしまう。
60代と見られる団体に場所を譲ってさっさと次へ急ぐ。「え?! 城山まで行くの?!」って驚かれたけど 私しゃその先の高尾まで行くのだ。 そんなに遠いか???
ほんのすぐ先のはずなのに城山方面の左へ行く道が見つからず 延々と先へ歩いてしまい桂橋まで行って戻ったから40~50分のロス。もう午後1時だ。
しまった!道路を早歩き(早足)したからすっかりエネルギーを使ってしまって 城山へ上り始めたら足が辛くなる。
帰りの人ばかりとすれ違うので少々不安になりながらも 頂上にはまだ20名くらいいたからやっと安心。
道もドライで歩き易いので また来ようと思った。

ランチを食べる暇もなく沈みつつある太陽と競争するかのように高尾へのドロドロぐちゃぐちゃの道を急ぐ。冬の日の入りは早いのだ、まして山では。。。
靴に泥がへばりついて重くて滑るし歩きにくい。速度が出ない。。。
3:30 高尾着。 1号路を回ってお参り(御礼)してケーブルカー(470円也)で楽して下山。
あ~ 疲れたーー。
# by julienne | 2003-01-18 16:48 | 山日記はこちら

高尾山 初詣

2003年1月12日(日) 11℃  快晴 少々霞

新年第一弾。
数日前に常夏のマレーシアから帰り、一転して雪の残る高尾山へ。
びわ滝コースはあちこち凍っていてツルツル滑る。

今回は初めてThierryも一緒。
足慣らしに軽くハイキングというところ。

南国で楽してだらけていたので丁度良い運動量。残念ながら霞んでいて景色は良くなかったが天気良く頂上はまるで原宿あたりのような賑わい。
朝がゆっくりだったので12:30頂上着。
1時間少々休んで3号路から再び6号路のツルツルを通って早々と帰ってくる。

別に急ぐわけもないのだからもっとゆったり薬王院の方も回れば良かったのにと後になって思うがすでに遅し。
また次回への楽しみにしよう。あんまりツルツルするからアイゼンを購入しようかと思案したが、それほど雪山へ行く訳でもなし、2月になったら単独行も少々お休みにするかも。。。 と思えばアイゼンは今年はいらないと決める。
しばらくは低山ハイクで足慣らしの日々が続くことになりそうだ。

どんな山にしろ やっぱり 山歩きは楽しいものだ。
高尾山 初詣_c0032193_2265548.jpg
# by julienne | 2003-01-12 13:41 | 山日記はこちら
2002年12月14日(土) 5℃ 快晴

第4弾。 流石に寒くなったのでゆっくりめに出発。
明大前8:55分発。
それでも空いていていつものように富士山を見ながら電車は進んで行くが 次第に先週の大雪の残りが目につくようになる。 『まさかねぇ。。。』と思いつつ ハイカーも結構いることだし、行くだけ行ってみることに。

梁川駅で降りたハイカーは私だけ。。。
塩瀬大橋を探しながら寺下峠行きの道を訪ねつつ行く。民宿 やまみち を 目指して行くと良い。

山への入り口には雪が沢山。
でも登り始めると雪は消え、奇麗な雪景色の中をひとりっきりで進む。
しばらくは快適な山道。でも尾根は痩せて途中よくわからない所もある。
だんだん雪が多くなり足場が悪くなりペースが落ちる。気付いたときは一面の雪の世界。
ラッセルとは言わないが雪を踏みしめ足場を確かめつつ登るが、いよいよロープ場に来て 木が倒れていたり、道がわかりにくくなり、上を見上げるとロープばかり。
木は横に向かってはえてるし、どんどん不安になってくる。上まで行って駄目だった場合、この道を戻れるだろうか??? と しばし立ち止まって冷静に考え 戻ることに決定。
きっと寺下峠までは目と鼻の先だったと思うが 下山も北向き斜面。きっと同じように銀世界だろうと諦め来た道を戻る。
林道に出たのでせめて林道を倉岳山方面をぐるっと回ってから駅へ。

ちっとも寒くはなかったが まさかあれほど雪が残っているとは思わなかった。
北向きの山はしばらく止めておこう。

春になったら再度トライするつもり。
残念だけど良い経験をした 一日だった。
# by julienne | 2002-12-14 13:14 | 山日記はこちら

陣馬山

陣馬山_c0032193_222937.jpg2002年11月30日(土) 13℃  快晴

二週間 体調不良と運転免許失効のショックで ご無沙汰の山歩き。
ちょっとゆっくり目で新宿へ行き特急に。高尾で走って9:27発の中央線。

与瀬神社の中から登山口が始まっていて ひとっこひとりいない静かな登り。ちょっときつい。朝食を取って相模湖を見下ろし10分休み。
杉林の中をゆっくりゆっくり登って高度を稼ぐとあとは尾根で楽になり 楽しい山歩き。明王峠まで来ると流石に人が多くなって富士山が見えるようになるとすでに昼食の方々も。
11:30ちょっと一息。陣馬山まではあと一歩。
広い頂上はとってもにぎやか。でも広いので気にならない。360°の展望。12:30昼食を食べて横になって休む。
今回はちゃんとトイレを済ませて下山。
13:30 一ノ尾根をゆっくり下る。ここも静か。落ち葉の道。猿が二匹。そこここに糞があったのは猿だったのね。シャッターチャンスは逃す。

マウンテンバイクでぶっ飛ばす青年あり。若いなあ。登りはさぞ大変だろう。
一ノ尾根はとってもマイルドで楽な道。これなrあ50歳になっても大丈夫そう。
バス道路に出てから30分。駅までもなかなかおもむきのある道。
藤野駅についたら丁度電車が来て、スムーズに高尾乗換。

笹塚ー高尾350円。相模湖190円。 藤野からは230円。ちなみにバスは1時間に一本。
便秘が治ったようで快調。 16:30帰宅。
帰りはアスピリン飲んで寝てました。楽しい山行。

山は最高。
# by julienne | 2002-11-30 00:00 | 山日記はこちら
2002年11月9日(土) 15℃ 快晴

第二弾!  昨夜は遅くまで飲んだので 高尾山に決定。
ただ 城山と景信山のオマケ付き。

7:53高尾行き。 (レギュラー化?)
9:00から高尾のリフト左手入り口の6号路を登り始める。1時間であっけなく山頂。
途中、沢があったり、長い階段があったりで思ったより楽しめるが、笑って登頂、朝飯前。

人で一杯の山頂を後に城山へ。50分。 11:00 富士山と差し向かいで昼食にする。
高尾からもここからも雲ひとつない美しい姿に感激。残念ながら雲が出てきて風も強まってくる。11時半に小仏峠から景信山へ。中高年の方々を追い越しながら進むが トライアスロンチームが走りながら坂を駆上がって行く後ろ姿のかっこいいお尻にしばし見とれる。20代か。。。すごいなあ。

風が強まり、葉や枝が折れて飛んできて横なぐりに顔や首に当たる。これが冬山の嵐だったらと想像すると流石に自然はナメたらアカンと実感する。風も冷たくなった。
景信山からは新宿方面がよく見渡せる。沢山来ていて子供の声にうんざり。。。チョッと休んでまた小仏峠まで戻る。
風がさらに強く、冷たくなり 小仏で下山される中高年が多いようだ。

底沢方面へ下る。誰もいなくて風もブロックされて静かになる。
階段式の下り道はちょっとくたびれる。道路に合流してから便意を堪えきれなくなり、脇に入り込んでささっと野グソをしてしまう。ご免なさい、こんもり。。。 (情けねーー)葉っぱで隠し何知らぬ顔でスッキリと20号(甲州街道)に出て相模湖駅へ。

14:26の電車が30分も遅れて到着。座って寝てしまう。心地よい疲れ。
16時前に帰宅。東京の方が寒いみたいだ。
楽しい山だった。
# by julienne | 2002-11-09 00:00 | 山日記はこちら