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かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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2003年5月4日   高水三山からのつづき。。。

GW一泊山行 二日目   快晴

横手せんばあちゃんのな〜んちゃって民宿はのっけから強烈でストレートパンチ!!!という感じ。

お元気な二人の婆宿(失礼)はそれでもいいコンビ。
泊まる所があって文句なし。 ¥6500。

三人一部屋でビールと日本酒飲んで早めに寝る。
河原で気功を教えてもらった。面白かった。ちょっとだけ感じることが出来た。

4日(日)いざ 最高峰 1700メートルへ。
8時30分駅前から出るバスに乗り水根へ向かう。
今度も兄貴はしっかりシルバーシートに座っている。う〜〜む。。

水根沢林道の柔らかい穏やかな道を進む。かなりハイペースだがこの登りならまだ大丈夫。尾根は痩せて切り立っている所もあり、木橋もたくさんあって変化に富んでいて面白い。沢からはなれる頃から急な登りになる。
1時間以上の急登。とうとうバテる。もうついて行けなくて10メートル登るごとに息を取り戻すために止まるようになる。
女性に抜かされてしまう。どうしたいったい!!!

なんでこんなに辛くなるのかな。。なんでこんなに亀なんだろう。荷物が重すぎるのか。。。?
水根山あたりで兄貴が待っていてくれて、でも山頂までの登りで又置いて行かれる。山頂着は私は亀だったにも関わらず予定より45分以上早かった。。。
12時ランチ。ちょっと黒い雲が出てきて雨の心配もしたが大丈夫だった。婆宿から兄貴が持ってきたおにぎりとサバの味噌煮カンズメとパンを食べる。水をずいぶん消費する登りだった。私はバテて食欲なし。
霞んでいてあまり景色は良くないが、それでも三人共に初の1737メートルのお祝いにラム酒で乾杯する。兄貴は相変わらずフルコースでデザートも食べたそうだったが14時50分のバスに乗るべく12時45分に下山開始。

稲村岩尾根はすっごくキツく辛い大変な道。
登りだったら私には無理だったと思う。足ががくがくするほど。
兄貴は羽が生えたかと思うほど飛ぶように先に行ってしまった。
奴は下りは苦手のようでペースが落ちる。お互い様だから一緒にゆっくりめに急いで下山。バス停着、14時45分ぎりぎり。
兄は17分には着いていたとのことで、一本見送って待っていてくれた。
さすが兄貴だ。立派!
# by julienne | 2003-05-04 06:53 | 山日記はこちら

高水三山  一泊

2003年5月3日  晴 24〜27℃

奥多摩 高水三山

GW 第二弾! 奥多摩再見!

先週は風邪で不調だった奴は今回は絶好調。
新宿発9時9分の青梅特快に乗るべく、8時35分に出る。
今回は荷物6キロ。前回の7キロとあまり変わらないが、気持ち少し重く感じる。。。ムム、荷物が軽く感じる時は体調が良い印なのだが、果たして大丈夫かな。

駅のホームはさすがにGWとあってハイカーで溢れかえっている。
兄貴登場。立川経由はやめたそうだ。案の定、中央線はすでに満杯。でも兄貴はきっちりシルバーシートに座っている。さすが仙人。。。
結局我々は終点まで立ちっぱなし。すでに疲れを感じてします。
軍畑(いくさばた)駅ではここぞとばかりに無人駅には駅員がいて、きちんと差額を払わされる。。。(う〜〜ん、GWだ。。。)

30名ぐらいのハイカー。抜かしつつ車道を30分ほど進み沢の横を離れて、山道へと入って行く。ちょっと急になっただけでもうはあはあしてします。
最近ちょっと変じゃないのか? やたらにバテバテなのは男性二人のペースについて行こうとする為か。。。?体力の低下か。。。?

お年寄りを追い越してあっけなく高水山へ。寺の水をもらいお参りをして山頂へ。
柵があったり囲いがしてあったりで、見晴らしも良くなく混んでいて、面白くないので先へと進む。
岩茸石山山頂にて昼にする。広い山頂であまり人混みは気にならない。
今日はらくちん山歩きでまして泊まりなのです。急がずゆっくりのんびり休む。

2時まで休んで惣岳山へ。前回来たときは雪山だった。
あの時は巻き道へ行ったが、今度は山頂の神社まで行く。
暗くて何も見えない。ちょっとつまらない山頂だった。ここで昼にしなくて良かったと言いながらさっさと通り過ぎて下山。

登りの亀は、下りの兎。
でも今回は奴も頑張ってとっとこ下りていきました。
最後の下りの石段はやっぱりあまり好きじゃない。

最近のハイカーはのろのろしてても道を譲ってくれない人が多い。
何を考えているんだろうか。。。 マナーの悪い人が多い。
混み合う時期は嫌いだ。。。

秋から冬の山が恋しくなる。。。  つづく
# by julienne | 2003-05-03 06:39 | 山日記はこちら

寺下峠 リベンジ

2003年4月29日  祝日。快晴。     25℃

奴と二人。
ゆっくり出発。9時35分明大前。
高尾で急いで10時20分中央線に乗る。
11時から歩き始める。以前同様、民宿やまみちを目印に。

今度は蛇の心配をしつつ、厚くつもった枯葉の上を目を皿のようにしながらおそるおそると進む。幸運にも往復共に出会わずに済む。
途中二回ほどびっくりするけど木だった。
以前雪で断念しsた登りを超えて行く。
やっぱ あのときは引き返して正解だったと気づく。あの先はもっと雪深かったことだろうと思う。寺下峠は四方からの風の通り道になっていて、突風が吹きまくっていた。ジャケットを着込む。
さっきまでの暑さはどこへやら。。。

矢平山までは岩の多い急坂を行く。私は亀。
ゆっくりのろのろを登る。のろのろペースは疲れが少ない。
マイペース、マイペース。

岩が終わるといきなりの頂上になる。
狭くて視界というのか景色のあまり良くない頂だけど、風も少し押さえられていて暖かなスペースだった。

ここまでなんと地図のタイムより50分以上早い。

2時間50分から3時間の予定でいたから、13時にはランチになってしまった。
本当は亀じゃなかったのね。。

それほどのんびり出来る場所ではないので、40分ほどで下山。
下りると決めたらきっぱり早いの、私って。
登りは亀で下りは兎。とっとこ、とっとこどんどん下る。奴も着いて来れないほど早い。あっという間に下って行ってしまう。

四方津の駅は見えているのだが、ぐるっと回る感じでなかなか駅にはつかない。
下におりたら風は止んでいた。

再び暑さが戻ってきた。もう5月になるんだものね。
なんて話しながら駅前でビールを買って、ホームでピーナツ食べながら30分待って、15時46分に乗って帰ってくる。
17時着。選択して水餃子作って、風邪薬を飲んで早めにベッドへ。

夜兄貴から大岳山へ行ってきたよの報告が入る。
明日テントを買いに行くそうだ。
# by julienne | 2003-04-29 23:38 | 山日記はこちら

大岳 一泊二日 山小屋

2003年4月27日  雨/曇/晴     27℃
初の一泊山行 day2

初めての山小屋泊まり。
6時に夕食して二人とも疲れて7時半には布団に入る。
外はガスっているし、夜景も見えないとのこと。布団に入ってもいつまでも眠れないが、休めるし、暖かいから気持ちよい。オンボロ小屋でも天国のように快適。3組でも十分にぎやかだから満杯だったらさぞやと思う。
奴は咳したり鼻かんだり、いびきと とてもうるさいが何とか休めているようだ。

「夜景がすっごく奇麗」という声が聞こえて、私も外に出てみる。
ホント、奇麗。でももっと奇麗かと思ったけど、ま、十分美しかった。
外は寒くない。真っ暗の夜。トイレして(外)戻る。
いつの間にか寝たようだ。長い夜だった。

6時半に布団畳んで、新しい朝の始まり。
7時に朝食。みそ汁がうまい。
元気回復して食欲もある。山荘の人と気功の話なんぞして 3組それぞれの行き先へと別れて行く。
9時出発。奥多摩を目指して下っていくことにする。
他の一組も同じ行く先。
抜いたり抜かされたりして、結局奥多摩の温泉でも一緒になる。
途中、鋸山の下の鎖場で2週間前に倉岳山で会ったご夫婦に出会う。
やはり毎週山登りに行ってるとのことでちょっと話をする。
「またどこかの山で会いましょう」と言って別れる。

山の出会いはどなたと会ってもいいもの。

山道はと言うと、結構な岩場で急な場所も多く気を使う。
鎖に頼って下る所もあったりでナカナカ楽しいものになる。
天気は最高。朝方の雨も霧も嘘のように晴れている。

最後は愛宕神社の急な石段。
これを下ると駅まではもうすぐ。
すっかり疲れて駅前の交番で一番近い温泉を聞くと すぐ先の旅館を教えてもらい、ビジターセンターで100円割引券をもらって行ってみると、私一人でゆっくり湯につかる。気持ちよい。最高の気分。

電車でビール。登ってきた山を眺めながら帰る至福の時。。。と、中央線は事故。なんてこった。。。
長い長〜い帰路になってしまった。

初の山小屋は大正解でした。
# by julienne | 2003-04-27 15:06 | 山日記はこちら

大岳山 一泊二日 

4月26日〜27日 GWの週末  曇/晴   24℃

初の一泊山行 ティエリーと二人

体調も計画も完璧!。。。と思ったらうちの旦那さんは風邪。ど〜してこの人っていつもこうなのかしらん。。?!
前夜になって寒気と鼻水が止まらず体調は最悪。でも行くだけ行ってみる。3時間の道と5時間の道をどちらにするか? 現地に着いて5時間のコースに選択して出発。
私にとっては奴が不調なくらいが調度良い。愛宕神社のお祭り準備の中を抜けて行く。おじいちゃんにハタチの意味を聞き「今日は蛇は出ないよ」と言われて出かける。おっしゃる通り蛇には合わなかった。
三室山はどこだかわからないうちに過ぎてしまい、日の出山まで一直線。歩きやすい道を行く。木漏れ日の中を進む。暑くなる。
日の出山13時。登り始めが10時30分だから地図通りに進んでいる。
1時間ほどランチブレイク。
風邪引きの奴にはキツいみたい。体調悪いのに山登り 辛いよね。
残りは御岳から大岳へ。
御岳神社の階段の途中から左へ折れて、大岳への道が続いている。土砂崩れがあったようでブルドーザーで道を広くして固めてあったので歩きやすい。水場にはちょっと休んで顔を洗って、また出発。
途中ちょっとした休憩所があって小屋になっていた。
夏なら泊まれるかも。
# by julienne | 2003-04-26 14:56 | 山日記はこちら

堂所山/景信山

2003年4月19日(土) 24℃ 曇

兄貴と弘巳さんと三人

8:35明大前。  相模湖から与瀬神社を入る。9:45
何度行ってもこの入り口はいいなぁと思う。

ゆっくり花や草を見ながら登る。流石に春は緑の色の数も勢いもあって草の新芽や生の息吹が感じられて楽しい。花も沢山咲いているし、何と行っても山の色そのものが冬とは大違い。
一番いい季節かもしれない。

明王峠は11:15頃。一休みしてお水を飲む。富士山はちょっとしか見えず風が強く、雲が下りて山を覆っていくのがわかる。暖かい日だか風のため少し寒く感じてすぐ堂所山へ向かう。
ここから急に沢山の人とすれ違うようになる。歩きやすい心地よい平らな道を進んですぐ堂所山に着く。てっぺんにはベンチが一ヶのみ、何も見えず日も当たらない、面白くない頂でランチは景信山までお預けにして歩き出す。
風がふさがれのか又ポカポカの春の陽気で快適な道を、まき道→まき道と、基本的に本日は「まきの人達」となり 楽して歩くとちょっと登り返しがあるなぁと思ったらあっけなく景信山頂上に出る。12:30。お腹すいた。

人は沢山いるが気にならない。頂上に高低があり あまり人の多さが見えないようになっているのがよい。霞んではいるが八王子方面も良く見える。東側を見ながらベンチでランチ。
兄のおにぎりとそれぞれの持ち寄ったおかず。一人と違うのはランチタイムの豊かさかな。。?

今度は楽な山に酒持参しようなんて言う。
三人とも大酒飲みでホドホドを知らないと言う話で盛り上がる。飲んでから下山は辛いから楽な山にしようなんてことになる。

ずいぶんゆっくりくつろいで14時下山。
トイレのわき道から小仏バス停へ。
14:58のバスは増便で二台出してくれた。親切じゃないですか。それとも今が稼ぎ時?
駅で弘巳さんがビールを買ってくれ、ホームで乾杯。
特急は4車両のみのせいかやけに混んでいる。やっぱ行楽シーズンなのね。

家へは4時過ぎに到着。

山の上で無線やってたおっさん。。。あんなことで楽しいのかねぇ。。
DJ気取りの本当に気どった口調で耳障りだったけど、私達の声の方がもっと??かもね。

良い陽気の良い山行でした。楽な山もまた楽し!  感謝
# by julienne | 2003-04-19 23:23 | 山日記はこちら

倉岳山/高畑山

2003年4月13日(日)  26℃ 快晴

いきなりの夏日   てっぺんは30℃!!
倉岳山/高畑山_c0032193_2201312.jpg


倉岳山再び! 今度は行くつもりはなかったのに誤って高畑山へも行くという長いコースになってしまった。

我兄のデビュー戦。

明大前に8:30待ち合わせ。10時には鳥沢駅に着いたので予定通りに出発。すでに夏のような陽気。初めてのソロ山を今日はティエリーと兄と三人で登るなんてなんか印象深くていいな。

川を渡り山道へ。早速始めから道を間違える。そして高畑/倉岳の分岐ですっかり間違って高畑山へ。
ちょっと違ったかナ???と思いつつも二人の男性の足はやはり強くてどんどん先へいかれてしまうと後を追う私にはハード。
自分のペースをすっかり乱した後はバテバテで背に荷物が食い込むわ足が前に出ないわで大変。おまけに枯葉と同じ色の蛇が枯葉の上で日向ぼっこしてるのに気づかずにストックを出すところだったし、心臓が飛び出すほど驚いてしまった。怖かったよ。。。
初めての蛇との遭遇。

高畑山の頂上は狭くて3カップルが憩っている。眼下に見えるのがゴルフ場というのはあまりよろしくないもの。
それでも富士山も見れたし、兄にとっても富士や樹からの気を貰えて(私にもお裾分け)蝶々が飛んできて兄にとまったのにはびっくりだったけど面白かった
すぐに倉岳へ向け出発。100M以上もズンズン下ってしまう。もったいない。。。

最後の登りはやっぱりきつかった。てっぺんで昼にする。
いわしの缶詰が美味しかった。今度は私も持参しよう。疲れて食欲もあまりない。。

下りは沢沿い。水の音が気持ちいい。途中大木に呼ばれたりして兄はそれなりに楽しかったようだ。又行くと言っている。

一人で始めた山歩き。仲間が四人に増えた。
両親「あんたもかい?!」と言っていたそうな。

自然は最高です。靴ズレが出来た。
さて今度はどこへ行こうか・・・
# by julienne | 2003-04-13 23:04 | 山日記はこちら

百蔵山から扇山

2003年3月29日(土) 8℃ 曇/晴

百蔵山から扇山へ。そして長~~~~~い車道を経て四方津駅へ。 長い一日。
百蔵山から扇山_c0032193_2211762.jpg


朝方の天気は思わしくなかったが8:09笹塚、8:15明大前乗換、高尾→猿橋へ。
駅前の7-11にておにぎり二個ゲット。そういえば駅のトイレに紙がついてました。
9:55から歩き始める。
道は分かっているのでペースは速い。前行のグループを追い抜き30分で登山口へ。そして頂上には11:15着。途中二ヶ月でずいぶんと土が崩れて地形が変わりつつあるのを感じる。
天気はいまいちだが道は乾いていて気持ち良い。どんどん登ってあっけなく頂上に着いてランチブレイクを30分取るが、今回は扇山へ行くのでゆっくりしてはいられない。これから先は未知の道。いきなり急な坂を下る。笑っちゃうくらいダイナミックに下る。どんどん下っちゃう。考える間もなくあっという間に200Mは下る。(多分)
前行く黄色いジャケットの男性に遅れまいとずんずん急ぐ。尾根は気持ち良いが特に見るところもないのでなだらかな道を進むと大久保山への登りに入り、ひたすら登る。一歩一歩踏みしめるようにステッキで押し上げ立ち止まらずにゆっくりながら続けて登る。

なかなか頂上に着かない。それでも頑張る。そしてとうとう頂上。11:45に百蔵山をでて13:15着。ほんの1時間30分。上出来。
ここまではとっても速いペース。絶好調。足も腰も元気。頭も痛くないし胃も元気。気持ち良い芝の頂上でお日様を浴びてお昼寝する。
14時下山開始。梁川駅へ下りるつもりで犬目、君恋温泉方面へとどんどん下る。途中滝があったりで楽しい楽チンな下り道。ペースも上がり気味。君恋に着いて犬目のバス停、15:18のを待たずにゴルフ場の中の道を下っていくが結局梁川駅へ出る山道は閉まったらしく道標もなく近くのおばあ様もやめろと言う。今更戻れず仕方なく四方津へ向かう長い長~~い車道を行く。
思いっきり疲れて、風に吹かれて寒くなるし、楽しかった一日がいっきにトーンダウンして辛くなる。駅に着いたら16:36が行ったばかりで17:20まで待つ羽目になる。。。辛い。。。
やっと電車に乗りほっとして帰宅の人に。

家に着いたら19:00だった。  長かったぁ。。。
# by julienne | 2003-03-29 22:52 | 山日記はこちら

早雲山 箱根

2003年3月22日(土) 雪/雨

箱根一泊二日  二日目

早雲山分岐までのハイキング

箱根の民宿高杉を出たのは9時。湯本駅から登山鉄道→ケーブルカー →ロープウェイと高い金払ってそして時間かけて降り立った大涌谷は雪。
そしてなんと火山ガスの為 登山道は閉鎖とのこと。。。 ティエリーがもちろんのこと怒った・・・駅員のいい加減な言葉を信じた私も悪い。奴ら観光地のくせに何の情報も知らんのか?!
怒っても仕方ないので早雲山まで下りて駅前から神山へ向け登り始める。

すっかり雪道。あちこち滑るのでさっさとアイゼン使用。ガシガシ行く。
「昨日金時山でお会いしましたね」なんてすれ違いの夫婦に声をかけられいっぱしのハイカー気分。それでもやっぱり雪での登りはきつい。
楽しいけれども無理することもないので分岐まで行ってパン食べてオレンジジュース飲んでちょっとして戻ってくる。まぁ 急ぐ必要もなかったのに、あとから考えれば 行ってくれば良かったと思うけど今度の楽しみ。
また箱根に行こう! 新宿から高速バスも出ていることだし。
民宿も解ったし次回はバイクという手もあると話して帰ってくる。

ドロドロがなくて一面真っ白な雪でサクサクしてて楽しかった。
風もなく、人も少なかったしすれ違う人達とは言葉を交わして情報交換したりして、なんだか良い感じ。湯元にてビールを買って一路家へ。
代々木上原でラッキーにも切符の精算せずに済んで(株主チケット使用)千円以上も得する。
朝の分取り返してくれたしっかりものの私の旦那さんでした。
めでたし目出度し。
# by julienne | 2003-03-22 23:34 | 山日記はこちら
2003年3月21日 (金) 10℃ 曇りのち晴れ  
                 民宿高杉0460-5-6565 ¥6500二食付

三連休 箱根一泊二日山行  一日目

8:06の小田急に乗ろうと思ったが 相変わらずティエリーは探し物をしている。
今度は鼻スースースティックがないと言う。結局は新宿に着いたのは8:20頃でロマンスカーを買おうかと思ったが切符売り場で早々に言い争いになり むかついて禁煙席も売切れだったしやめて8:36発の箱根湯本行きに乗る。
何かと意見が合わず小さな事でもいつも争いになるのは いったい何故なんだろう・・・?!

さて、それは置いといて、湯元駅でバスに乗換。乗り場③の湖尻方面行き。
20分ほどで宮城野支所前に着く。バス停前のコンビニにておにぎりと飲み物仕入れて登山口へ。
しばらくは別荘地の裏ばかりを通ってドロドロの道を登って行くのであまり面白くない。変な匂いもするし。。。
やっと山道らしい所へ来て、せっせと登る。
明るくなって道もそれほど悪くないし、宮城野分岐までは急な登りもあるけど順調。おじさん3人がランチを食べていた。見晴らしの良い尾根が左右に続いていて とても気持ちが良い。
緩やかな道を楽しみながら登っていくとあっと言う間に明神ヶ岳山頂に出る。
風もなく暖かで良いランチタイム。あちこちから湯気というか煙が出ていて箱根らしい。
乾いた草の上に座ってランチにする。
ジャケットを乾かして少し休んで今度は金時山へ向けて出発する。

なんせ出来るだけ登っちゃおうという欲張りな計画なのだ。
自分の体力に余るほど自身があるのか、行けるだけ行っちゃえ状態。

せっかく登ったのに少しずつ少しずつ明るい尾根を下って行く。
ところどころドロドロではあるが許せる範囲である。
順調に高度が下がっていく
人気のコースを逆行しているようですれ違う人達の方がはるかに多い。
ちびッ子達も結構登ってくる。
道は快適な尾根と泥んこ道と雪道を繰り返しながら進む。
矢倉沢峠へ行く前の山の北側一面の雪景色。けっこう積もっていて滑らないように注意して進む。
それほどアップダウンがないので助かる。
途中黒鼠に出会う。他には鳥も動物の気配もないほど静かだ。火山だからか?
硫黄の匂いが嫌なのかな? ちょっと不思議。

矢倉沢峠はなんだかあっけらかんとした広場で 通りすぎるところだった。
金時山の登り口もあんまり何も書いてないから本当にここか? と思ったほどだった。
出たしから嫌になるほどのぬかるみ。泥の急坂ときていて、足は取られる、はまっちゃって時間がかかるわ余計に疲れて あっと言う間にエネルギーを消耗し、途中でぜーぜーと疲れ果ててします。こんなドロの中でぐちゃぐちゃになってて何が面白いのか、何の為に登っているのか 荷物は肩と背にずっしりと食い込んできて 苦行のようだった。。。
それでもドロから抜け出して今度は岩になり、鎖のあるところを過ぎ、何とかかんとか身体を上へ上へと押し上げていくうちにやっと頂上に。

もうこれ以上登るのは 一歩たりとも嫌だぞってな気分。

茶屋にてお婆ちゃんと話してポカリを飲んで少し元気になる。
帰りと民宿へのチェックインが気になって頂上をちっとも見ずに来た道を下る。
神社へ行くと道もましだし水も出てるとのことでその通りにする。
快適で楽な道だった。神社で旅の無事を感謝し、靴を洗わせてもらい、仙石のバス停へ。
ティエリーが寒いと言う。バスに乗ったら道路は渋滞。湯元まで1時間もかかってしまったのでした。
民宿へは7時頃着きましたとさ。  疲れた・・・
# by julienne | 2003-03-21 18:44 | 山日記はこちら