かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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生藤山

2006年11月18日 (土)   曇り

珍しく京王線が人身事故。
めったに遅れない路線が大幅なダイヤ乱れで 予定通りの藤野発9時8分のバスには乗れなかったので 急遽陣馬山へ予定変更。

いつもの神社からの登りは今だかつてないほどの人出と賑わい。
最近の山ブームに改めて驚く。。。 前回の山もそうだったが 3年前と比べると所要時間が10分程度余計にかかるようになった。登る力が低下しているのを感じるが もう年だし、地図の所要時間と競争したって仕方ないね。まだまだ早いのだからと自分を慰めながら約1時間程度で明王峠へ。すぐ頂上へと向かう。
朝のうち電車から見えていた富士は残念ながらすっかり曇って見えず。

陣馬頂上では初めて御茶屋さんでうどんを食す。
山菜うどん、陣馬そば共に五百円。盛りだくさんで美味しい。たまにはいいものだ。

長居をしていると身体が冷えてきたので 
生藤山を目指す。
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一度反対から歩いているが こちらからのコースは初めて。
2時間ぐらいかなと軽い気持ちで歩きだす。さすがに陣馬からこっちは人が少なく やっと落ち着いて山歩きを静かに楽しむことが出来た。紅葉はすでに終わったか紅葉するような木がないのか残念ながら味わえず。
茅野丸は高さが千メートルを越えていた。さすがに疲れて一息いれる。
その後だ~れもいなくなった生藤山へ。眺望も特になく、すれ違いの男性とちょっと話て 帰りのバスの時間に気づいて走って下山。80分のコースを60分で下りねばならずあせるが、下りはなだらかで歩きやすい道で ぐんぐん飛ばせた。 
舗装路に出てからのほうがきつかった。
下山したのにバス停までの道のりが遠いの遠くないのって。。。 3キロくらいはあったかな。
長距離を歩いた足にはきつい勾配とアスファルトの硬い坂道を延々行く。
バスの時間5分前には着いたが 駅へ向かうバス停が見つからずしばし行ったり来たり。なんのことはない 往復共にバス停はひとつだったのでした。あせって損した。

途中 陣馬登山口バス停から乗ってきた登山客で満席になったバスで藤野駅へ。
ちょいと疲れてお酒も飲まずに ポテチをかじりながら岐路につく。
よく眠れた車内。心地よい疲労感。 
10キロは歩いたかな。楽しい一日でした。5時過ぎに帰宅。感謝。
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by julienne | 2006-11-18 00:34 | 山日記はこちら