かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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川苔山

2003年6月29日 晴/曇  28℃

兄とひろみさんと三人行

2度目の川苔山。天気は今回の方が良い。
天気予報は32℃、でも山は涼しかった。

心地よい滝の音を聞きつつ進む。
今回は百尋の滝にてゆっくりする。気の勉強。
前回来たときとは違う分岐で左へ登る。さらにずっと沢が続く。
右へ行った時、暗くて渇いた道だったので大きな違い。でも行ってみないと何があるかはwからないのだからどちらお楽しい。

兄の立てた計画通りの時間表で進む。兄は丁度今楽しくてたまらない時期を迎えていて、計画も行程のうち、色々調べて来ているようだ。
よしよし。

頂上12時半。ランチをゆったり取ってひろみさんと最高度のお祝いをする。
13時半下山開始。

2時間45分コースを兄は2時間と読む。でもその通り2時間で下ってしまった。
ひろみさんは大分足に疲れが来ていたようで何度も尻餅をついたが無事元気に下山。誰よりも早くビールに口を付けていたのでよっぽど大変だったことだろう。美味しかったことだろうと思う。

古里(こり)へ下りて、駅で超美しいトイレに驚く。汗を拭き荷物を整え、待つこと30分。
青梅で乗り換えてゆっくり眠って新宿着17時43分。
別にホリデー快速にこだわる必要はなかった。
流石に私も疲れました。
足は元気だけど、身体全身。10時頃からもうすでにおねむ。。
11時にはベッドに入ってしまう。
ぐっすり休んだお陰で翌日はすっきり。
翌日はいつも通りにヨガをして元気に出社。

足の痛みとは全く縁がなく、どんな山でも大丈夫。
これならもっと厳しい山も登れることと思うけど、あとは心臓か?
どうやって鍛えるんだ? こんなに歩いているのにいまだに登りの息が苦しいのはジョギングだろうか。。。今後の課題。
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by julienne | 2003-06-29 00:24 | 山日記はこちら

細野山 寺下峠

2003年6月21日   晴  32℃

今年一番の夏日だそうだ。
梅雨はどこへ。。。

ひろみさんと二人なので高い所へは行かない。
夏は沢と北斜面と決めたのでそれにぴったりのコースを選んだ。

梁川から月夜根沢を登り東の寺下峠まで渡って梁川へ戻るラクチンコースだった。
下ったことは2回あるが登りは初めての月夜根沢は流石にベストチョイスとも言えるほどヒンヤリと沢の香りと音と水とで素敵な道だった。

立野峠への最後の登りで二人共汗ダクダク。
水が美味である。

「沢山いるよ」と言われた倉岳のてっぺんへは行かず東へ進む。
誰もいない尾根。誰も歩かないのか草が自由にのび放題。
クモの巣も多い。

838mの細野山で12時、お昼にする。
二人っきり。眺めも良く日陰もあって、下の山村を見下しながら幸せな昼。
とても贅沢で豊かな気分。

誰も来ないからTシャツも脱いじゃう。
1時間ほど休んで東へ進む。どんどん草が深くなって不安そうなひろみさん。本当にこの道?と聞かれるが 一本道の細い尾根なので間違いようがない。
ひたすら草の中を進む。時々広い所に出るとホッとする。

トヤ山というのは鳥屋山と書くのである。林の中で何も見る所はない。

次の舟山なんて標識すらなくて いつの間に通り過ぎたかわからなかったが、少し登ったらやっと広い所に出て、すぐ寺下峠だった。

途中 木が倒れてとうせんぼしていたりして、ひろみさんはちょっとスリリングだったかな? 誰にも会わずに静かな山歩きが出来る最高のコース。

寺下からの下り道も随分と草が茂って、全く景色が違って見える。

やっぱり四季それぞれ違う楽しみが出来て 自然て素晴らしい。
また沢に出会って、水の音を聞きつつ駅へ下りて行く。

帰りのアスファルトは照り返しが暑くて、足に固くて、下界は嫌だと思う。
ビールを買って ガラガラに空いた電車に乗って帰ってきましたとさ。
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by julienne | 2003-06-21 00:12 | 山日記はこちら

川苔山 

2003年6月14日   曇  単独行

本格的な梅雨前に是非奥多摩に登ってみたかったので、茂君が天気は大丈夫とのお言葉を受け、早朝ホリデー快速1号に乗る。まずまずの人。GWとは大違い。空席もあってゆったり到着。日原方面の人気が高い。
半分が川苔山で半分は鷹の巣山か、あるいは蕎麦粒山か? 
2台目のバスに座って行けた。焦って満員の1台目に乗らずに良かった。
日本では慌てる乞食は貰いが少ないのじゃ。。。(他の国は反対)

川苔橋では前のバスで着いた団体がストレッチなんぞをしてたむろしている。
皆わりと大きな団体で若いのも年配もいる。道いっぱいに広がってとうせんぼをされている横をスルリスルリと追い越してハイペースで林道を行く。
コースタイム通りに登山口まで約45分。昨日までの雨で道が少し滑る。
岩が多く岩も滑る。慎重に足を進めて先行をどんどん抜いてしまう。
今日は体が軽く感じる。いくつもの小さな滝を過ぎてやっと百尋の滝に出会う。
ロープも取り払われて滝口まで行って思う存分水しぶきを楽しめる。
とても美しい所で長居したくなるがまだ先は長いので後ろ髪を引かれるように出る。
又来るからいいさ。今度はもっと暑い日に兄貴と来ようと思う。

分岐で右に行く。
皆が左へ登るのをあまのじゃくして右へ下る。。とすぐ行き止まり。。。
でも滝があった。人知れず密かに落ちる滝を一人楽しむ。でも虫や蚊がいっぱいいて実はゆっくりしてはいられなかった。道を見つけて進む。

誰もいない。

ベルをりんりんブンブン鳴らして怖々暗い道を登って行く。やっと開けた所に出るとホラ貝の音。
心地よいサウンド。その音に引かれて頂上までもうひと頑張り。てっぺんは雲の中。ぶよがいっぱいいた。

あまり広くなく、親父がいっぱい居た。ホリデー2号に乗るべく、鳩の巣駅までまっしぐらにズンズン下ってしまった。

とても良い山。
また何度も来ることだろう。楽しかった。
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by julienne | 2003-06-14 23:47 | 山日記はこちら

高柄山

2003年6月日  晴/曇  26℃

このところ春からずっと霞んでいて、景色は富士山どころか何も見えなくてつまらない。

高尾方面も駅から近い所はほとんど登ってしまって、そろそろ次なる手を考えねば。と思っていたらバリ帰りの兄貴から明日どこへ行くの?コールがあり、一人ではちょっと敬遠していた高柄に決めた。

原宿での5時のディナーに間に合うように出発は7時53分の急行にする。兄貴は明大前から参加。
バリでの話を聞きながら高尾/四方津へ向かう。

兄貴はすっかりやる気になっていて、地図やらガイドブックを買い込み、縦走の話をして目を輝かせている。私もそれを聞き、先々週の飽きを感じたことは忘れて、また、山が楽しくなってきた。兄とは気が合う。思うことも似ている。兄弟だから当たり前か?

ガイドブック通りのコースを行く。
9時13分四方津スタート。頂上まで2時間。早い。
途中のパーティーを抜くときに「急行がきたよ、急行が通るよ」と言って皆が先へと行かせてくれるのが楽しくて嬉しい。
一人で歩いているとそうは言わないのに、そっか 二人いじょうはパーティーになるのかと感心しちゃう。兄は面白い人だと思う。

23につづく。。。
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by julienne | 2003-06-08 22:40 | 山日記はこちら