かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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寺下峠 リベンジ

2003年4月29日  祝日。快晴。     25℃

奴と二人。
ゆっくり出発。9時35分明大前。
高尾で急いで10時20分中央線に乗る。
11時から歩き始める。以前同様、民宿やまみちを目印に。

今度は蛇の心配をしつつ、厚くつもった枯葉の上を目を皿のようにしながらおそるおそると進む。幸運にも往復共に出会わずに済む。
途中二回ほどびっくりするけど木だった。
以前雪で断念しsた登りを超えて行く。
やっぱ あのときは引き返して正解だったと気づく。あの先はもっと雪深かったことだろうと思う。寺下峠は四方からの風の通り道になっていて、突風が吹きまくっていた。ジャケットを着込む。
さっきまでの暑さはどこへやら。。。

矢平山までは岩の多い急坂を行く。私は亀。
ゆっくりのろのろを登る。のろのろペースは疲れが少ない。
マイペース、マイペース。

岩が終わるといきなりの頂上になる。
狭くて視界というのか景色のあまり良くない頂だけど、風も少し押さえられていて暖かなスペースだった。

ここまでなんと地図のタイムより50分以上早い。

2時間50分から3時間の予定でいたから、13時にはランチになってしまった。
本当は亀じゃなかったのね。。

それほどのんびり出来る場所ではないので、40分ほどで下山。
下りると決めたらきっぱり早いの、私って。
登りは亀で下りは兎。とっとこ、とっとこどんどん下る。奴も着いて来れないほど早い。あっという間に下って行ってしまう。

四方津の駅は見えているのだが、ぐるっと回る感じでなかなか駅にはつかない。
下におりたら風は止んでいた。

再び暑さが戻ってきた。もう5月になるんだものね。
なんて話しながら駅前でビールを買って、ホームでピーナツ食べながら30分待って、15時46分に乗って帰ってくる。
17時着。選択して水餃子作って、風邪薬を飲んで早めにベッドへ。

夜兄貴から大岳山へ行ってきたよの報告が入る。
明日テントを買いに行くそうだ。
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by julienne | 2003-04-29 23:38 | 山日記はこちら

大岳 一泊二日 山小屋

2003年4月27日  雨/曇/晴     27℃
初の一泊山行 day2

初めての山小屋泊まり。
6時に夕食して二人とも疲れて7時半には布団に入る。
外はガスっているし、夜景も見えないとのこと。布団に入ってもいつまでも眠れないが、休めるし、暖かいから気持ちよい。オンボロ小屋でも天国のように快適。3組でも十分にぎやかだから満杯だったらさぞやと思う。
奴は咳したり鼻かんだり、いびきと とてもうるさいが何とか休めているようだ。

「夜景がすっごく奇麗」という声が聞こえて、私も外に出てみる。
ホント、奇麗。でももっと奇麗かと思ったけど、ま、十分美しかった。
外は寒くない。真っ暗の夜。トイレして(外)戻る。
いつの間にか寝たようだ。長い夜だった。

6時半に布団畳んで、新しい朝の始まり。
7時に朝食。みそ汁がうまい。
元気回復して食欲もある。山荘の人と気功の話なんぞして 3組それぞれの行き先へと別れて行く。
9時出発。奥多摩を目指して下っていくことにする。
他の一組も同じ行く先。
抜いたり抜かされたりして、結局奥多摩の温泉でも一緒になる。
途中、鋸山の下の鎖場で2週間前に倉岳山で会ったご夫婦に出会う。
やはり毎週山登りに行ってるとのことでちょっと話をする。
「またどこかの山で会いましょう」と言って別れる。

山の出会いはどなたと会ってもいいもの。

山道はと言うと、結構な岩場で急な場所も多く気を使う。
鎖に頼って下る所もあったりでナカナカ楽しいものになる。
天気は最高。朝方の雨も霧も嘘のように晴れている。

最後は愛宕神社の急な石段。
これを下ると駅まではもうすぐ。
すっかり疲れて駅前の交番で一番近い温泉を聞くと すぐ先の旅館を教えてもらい、ビジターセンターで100円割引券をもらって行ってみると、私一人でゆっくり湯につかる。気持ちよい。最高の気分。

電車でビール。登ってきた山を眺めながら帰る至福の時。。。と、中央線は事故。なんてこった。。。
長い長〜い帰路になってしまった。

初の山小屋は大正解でした。
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by julienne | 2003-04-27 15:06 | 山日記はこちら

大岳山 一泊二日 

4月26日〜27日 GWの週末  曇/晴   24℃

初の一泊山行 ティエリーと二人

体調も計画も完璧!。。。と思ったらうちの旦那さんは風邪。ど〜してこの人っていつもこうなのかしらん。。?!
前夜になって寒気と鼻水が止まらず体調は最悪。でも行くだけ行ってみる。3時間の道と5時間の道をどちらにするか? 現地に着いて5時間のコースに選択して出発。
私にとっては奴が不調なくらいが調度良い。愛宕神社のお祭り準備の中を抜けて行く。おじいちゃんにハタチの意味を聞き「今日は蛇は出ないよ」と言われて出かける。おっしゃる通り蛇には合わなかった。
三室山はどこだかわからないうちに過ぎてしまい、日の出山まで一直線。歩きやすい道を行く。木漏れ日の中を進む。暑くなる。
日の出山13時。登り始めが10時30分だから地図通りに進んでいる。
1時間ほどランチブレイク。
風邪引きの奴にはキツいみたい。体調悪いのに山登り 辛いよね。
残りは御岳から大岳へ。
御岳神社の階段の途中から左へ折れて、大岳への道が続いている。土砂崩れがあったようでブルドーザーで道を広くして固めてあったので歩きやすい。水場にはちょっと休んで顔を洗って、また出発。
途中ちょっとした休憩所があって小屋になっていた。
夏なら泊まれるかも。
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by julienne | 2003-04-26 14:56 | 山日記はこちら

堂所山/景信山

2003年4月19日(土) 24℃ 曇

兄貴と弘巳さんと三人

8:35明大前。  相模湖から与瀬神社を入る。9:45
何度行ってもこの入り口はいいなぁと思う。

ゆっくり花や草を見ながら登る。流石に春は緑の色の数も勢いもあって草の新芽や生の息吹が感じられて楽しい。花も沢山咲いているし、何と行っても山の色そのものが冬とは大違い。
一番いい季節かもしれない。

明王峠は11:15頃。一休みしてお水を飲む。富士山はちょっとしか見えず風が強く、雲が下りて山を覆っていくのがわかる。暖かい日だか風のため少し寒く感じてすぐ堂所山へ向かう。
ここから急に沢山の人とすれ違うようになる。歩きやすい心地よい平らな道を進んですぐ堂所山に着く。てっぺんにはベンチが一ヶのみ、何も見えず日も当たらない、面白くない頂でランチは景信山までお預けにして歩き出す。
風がふさがれのか又ポカポカの春の陽気で快適な道を、まき道→まき道と、基本的に本日は「まきの人達」となり 楽して歩くとちょっと登り返しがあるなぁと思ったらあっけなく景信山頂上に出る。12:30。お腹すいた。

人は沢山いるが気にならない。頂上に高低があり あまり人の多さが見えないようになっているのがよい。霞んではいるが八王子方面も良く見える。東側を見ながらベンチでランチ。
兄のおにぎりとそれぞれの持ち寄ったおかず。一人と違うのはランチタイムの豊かさかな。。?

今度は楽な山に酒持参しようなんて言う。
三人とも大酒飲みでホドホドを知らないと言う話で盛り上がる。飲んでから下山は辛いから楽な山にしようなんてことになる。

ずいぶんゆっくりくつろいで14時下山。
トイレのわき道から小仏バス停へ。
14:58のバスは増便で二台出してくれた。親切じゃないですか。それとも今が稼ぎ時?
駅で弘巳さんがビールを買ってくれ、ホームで乾杯。
特急は4車両のみのせいかやけに混んでいる。やっぱ行楽シーズンなのね。

家へは4時過ぎに到着。

山の上で無線やってたおっさん。。。あんなことで楽しいのかねぇ。。
DJ気取りの本当に気どった口調で耳障りだったけど、私達の声の方がもっと??かもね。

良い陽気の良い山行でした。楽な山もまた楽し!  感謝
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by julienne | 2003-04-19 23:23 | 山日記はこちら

倉岳山/高畑山

2003年4月13日(日)  26℃ 快晴

いきなりの夏日   てっぺんは30℃!!
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倉岳山再び! 今度は行くつもりはなかったのに誤って高畑山へも行くという長いコースになってしまった。

我兄のデビュー戦。

明大前に8:30待ち合わせ。10時には鳥沢駅に着いたので予定通りに出発。すでに夏のような陽気。初めてのソロ山を今日はティエリーと兄と三人で登るなんてなんか印象深くていいな。

川を渡り山道へ。早速始めから道を間違える。そして高畑/倉岳の分岐ですっかり間違って高畑山へ。
ちょっと違ったかナ???と思いつつも二人の男性の足はやはり強くてどんどん先へいかれてしまうと後を追う私にはハード。
自分のペースをすっかり乱した後はバテバテで背に荷物が食い込むわ足が前に出ないわで大変。おまけに枯葉と同じ色の蛇が枯葉の上で日向ぼっこしてるのに気づかずにストックを出すところだったし、心臓が飛び出すほど驚いてしまった。怖かったよ。。。
初めての蛇との遭遇。

高畑山の頂上は狭くて3カップルが憩っている。眼下に見えるのがゴルフ場というのはあまりよろしくないもの。
それでも富士山も見れたし、兄にとっても富士や樹からの気を貰えて(私にもお裾分け)蝶々が飛んできて兄にとまったのにはびっくりだったけど面白かった
すぐに倉岳へ向け出発。100M以上もズンズン下ってしまう。もったいない。。。

最後の登りはやっぱりきつかった。てっぺんで昼にする。
いわしの缶詰が美味しかった。今度は私も持参しよう。疲れて食欲もあまりない。。

下りは沢沿い。水の音が気持ちいい。途中大木に呼ばれたりして兄はそれなりに楽しかったようだ。又行くと言っている。

一人で始めた山歩き。仲間が四人に増えた。
両親「あんたもかい?!」と言っていたそうな。

自然は最高です。靴ズレが出来た。
さて今度はどこへ行こうか・・・
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by julienne | 2003-04-13 23:04 | 山日記はこちら