かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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陣馬山

2003年 2月15日(土) 10℃  晴

2度目の陣馬山  Thierryの2回目登山

晴れてはいたが霞んでいて富士山は見えず。そのかわり風もなく暖かでとっても穏やか。
8:55明大前から高尾へ。9:47乗換。 相模湖前を10:00丁度にスタート。
以前も行って気に入ってた与瀬神社から。
コースタイムよりも早く明王峠着は11:05頃。あんぱん一個食べて山頂へ向け出発。
40分もかからず到着。
山頂周りは霜柱で道は所々ドロドロではあったが 枯草の上は乾いていて気持ち良い。おにぎり食べてチョコレート食べて(Thierryは相変わらず大食い、早食いの甘いもの好き)ちょっとお昼ね。ポカポカ。
13:00に下山開始。14:35には駅に着いてしまう。
半分も下りないのに車道になってしまいとても残念。もう栃谷尾根は決して下りないぞ。。。

今回はThierryがバックパックを担いだので私は手ぶら登山。
汗すらかかず楽な一日になってしまってちょっと物足りない。いかに荷物が軽いと登山が楽かということを実感する。荷造りには気をつかおう。
未だにアイゼン使用しないでいる。雪山は嫌だけど もう既に山にも春が来始めていて 春の花が咲き出している。今度はもうちょっと高めに行ってみるかナ。

帰りは藤野駅2:58発というのに乗り、高尾で丁度来ていた京王に乗換えて4時には帰宅。

Thierryはちょっとお疲れ気味。お風呂に入って5時に仕事へ出て行き、私は掃除と洗濯。
流石に疲れないから帰ってからも超元気だった。

良い天気の陽だまりハイクでした。
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by julienne | 2003-02-15 17:50 | 山日記はこちら
2003年 2月8日(土) 11℃ 曇り

このところ高尾ばっかり

1月18日に行ったコースをなぞる
今回はひろみさんと二人連れ。誰かと登るというのは一人とは大違い。色んな意味で違う。
ペース配分や速度、休みの回数も違うのでコース予想タイムより時間がかかる。
笑ったり話したりしながら歩くのでその分余計にエネルギーを使う気がする。ただ それ以上に話し相手が居るというのは実に楽しいもので おにぎりですらとっても美味になって ランチもゆっくり出来て それはそれでとっても豊かな山行になるのが一番の違いかもしれない。

前回間違えた道を今度はきっちりコース通りに通過。相模湖の駅トイレも確認したしダムの道も通行止めになっていて 畑のお爺さんとも話したりで前回とはちょっとずつ違うのだ。

曇っていて景色は今いちだったが風がなく暖かい日で歩いていると夏のように暑くなってくる。
12:30城山頂上にてランチ。
高尾までの道はやはりドロドロ、ぐちゃぐちゃであった。なるたけ乾いた地面を下って行く。少しずつ道も変えてみる。頂上でひろみさんの持参したどら焼きを食べ一号路を下っていくが アスファルトの下りはえらく疲れる。
薬王院では安全登山のお礼にお線香を捧げ、縁結びにひろみさんとお願いしてお土産なんぞも購入しつつ酔っ払いのおっさん達を追い越しながらとっとと進む。

もう一号路は通ることはないだろう。

こんだけ高尾に来たら もうしばらくは来なくていいかも。。。
アイゼンも未使用だし 他へチャレンジしてもいい頃かも。

帰りは走って電車に乗って4:30には帰宅。疲れ果てて寝てしまう。キューピーコーワゴールドのお世話になる。でも楽しかった。
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by julienne | 2003-02-08 17:35 | 山日記はこちら

百蔵山

2003年 2月1日(土) 7℃ 快晴

9:35 明大前→10:20 高尾→10:55 猿橋

冬は出発が遅くなりがち
日の入りも早いし おのずと行き先が限られてくる。
軽アイゼン (とうとう購入!)は持ったものの、カチカチドロドロの山行は避けたい・・・となるとちょっと遠いけど百蔵山には雪が少なさそうだし(南斜面)車道が長い。安全そうだということで決定。それが大正解。

そして 祝い!初の1000M級 登山! 
パチパチパチ

1003M。 途中まで車道で高度を稼ぐので山道に入ってから45分で山頂。
ちっとも大変じゃないの。
尾根は所々痩せている所はあったが乾いた道で緩やか。
雪は山頂前にちょこっと残っていたが サラサラしていて歩きやすい。
杉の中から急に前に天の光のように明かりが差し込んで ぱ~っと明るくなったと思ったら富士山が目の前。その後はずっと富士を見ながらのポカポカ日和の楽しい歩き。
流石に富士山が近くて大きく立派。感激。

山頂には8人くらいいて 其々にランチを思いの場所で楽しんでいる。
広くて静かで見晴らし最高。風は冷たいがジャケットを着、手袋をつけてしばし眺めを楽しむ。
赤飯のおにぎりで初千メートル級の登山をお祝いする。

山頂着が12:30。駅から登山口まで45分。
登山口の入山ノートに名前を記入して45分で山頂。
13:30頃には下山。来た道を戻る。
扇山は又別の機会に行く事にして。。。

富士を見、風の音や鳥の声を聞きながらゆっくりゆっくる下りるのもまた楽しい。
日の入りを気にせずのんびり歩けるのはなんと豊かな気分か。
山の神まで下りてきて車道に出たとたんに・・・?! まずい トマトが始まってしまった。。。
予定より早いもんで何の用意もしてない。駅前に7-11があったのを思い出す。帰りに猿橋を見て行こうと思ったのにそれどころではなくなり、そそくさと7-11まで帰る。レジでお金を払っていると携帯が鳴って三木EPから原口氏の父上が亡くなったという連絡が入る。コンビニの前で2~3件電話をし、ボイスメールを残してから駅へ。
無人駅の割には新しくて立派。でも奥にはちゃんと人が居て改札にいないだけだとわかる。駅のトイレは超立派で清潔。紙はないけど(後にちゃんと設置されました)物を置く棚が親切で便利。

15:29のJRで高尾へ。帰宅は17:05
いつも下山すると頭痛が始まるのは何故?
血流と酸素の関係? お決まりの駅のホームでバファリン2粒飲み下して帰路は死んだように寝た人となって ポカポカのシートに身体を預けて帰る。

道で出会う子供達が皆必ず挨拶してくれる。大人になるとしないのが不思議。
だからこちからするとびっくりして返してくれる。町の皆がするともっと素敵なのに・・・ま、そんなものか、社会ってのは。野球部の男子生徒も可愛かった。「ウィース!」って言われてても私に向っていってるとは気がつかなかった。失礼失礼。
楽しい山でした。c0032193_2295724.jpg
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by julienne | 2003-02-01 17:02 | 山日記はこちら