かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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2002年12月14日(土) 5℃ 快晴

第4弾。 流石に寒くなったのでゆっくりめに出発。
明大前8:55分発。
それでも空いていていつものように富士山を見ながら電車は進んで行くが 次第に先週の大雪の残りが目につくようになる。 『まさかねぇ。。。』と思いつつ ハイカーも結構いることだし、行くだけ行ってみることに。

梁川駅で降りたハイカーは私だけ。。。
塩瀬大橋を探しながら寺下峠行きの道を訪ねつつ行く。民宿 やまみち を 目指して行くと良い。

山への入り口には雪が沢山。
でも登り始めると雪は消え、奇麗な雪景色の中をひとりっきりで進む。
しばらくは快適な山道。でも尾根は痩せて途中よくわからない所もある。
だんだん雪が多くなり足場が悪くなりペースが落ちる。気付いたときは一面の雪の世界。
ラッセルとは言わないが雪を踏みしめ足場を確かめつつ登るが、いよいよロープ場に来て 木が倒れていたり、道がわかりにくくなり、上を見上げるとロープばかり。
木は横に向かってはえてるし、どんどん不安になってくる。上まで行って駄目だった場合、この道を戻れるだろうか??? と しばし立ち止まって冷静に考え 戻ることに決定。
きっと寺下峠までは目と鼻の先だったと思うが 下山も北向き斜面。きっと同じように銀世界だろうと諦め来た道を戻る。
林道に出たのでせめて林道を倉岳山方面をぐるっと回ってから駅へ。

ちっとも寒くはなかったが まさかあれほど雪が残っているとは思わなかった。
北向きの山はしばらく止めておこう。

春になったら再度トライするつもり。
残念だけど良い経験をした 一日だった。
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by julienne | 2002-12-14 13:14 | 山日記はこちら