かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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陣馬山

c0032193_222937.jpg2002年11月30日(土) 13℃  快晴

二週間 体調不良と運転免許失効のショックで ご無沙汰の山歩き。
ちょっとゆっくり目で新宿へ行き特急に。高尾で走って9:27発の中央線。

与瀬神社の中から登山口が始まっていて ひとっこひとりいない静かな登り。ちょっときつい。朝食を取って相模湖を見下ろし10分休み。
杉林の中をゆっくりゆっくり登って高度を稼ぐとあとは尾根で楽になり 楽しい山歩き。明王峠まで来ると流石に人が多くなって富士山が見えるようになるとすでに昼食の方々も。
11:30ちょっと一息。陣馬山まではあと一歩。
広い頂上はとってもにぎやか。でも広いので気にならない。360°の展望。12:30昼食を食べて横になって休む。
今回はちゃんとトイレを済ませて下山。
13:30 一ノ尾根をゆっくり下る。ここも静か。落ち葉の道。猿が二匹。そこここに糞があったのは猿だったのね。シャッターチャンスは逃す。

マウンテンバイクでぶっ飛ばす青年あり。若いなあ。登りはさぞ大変だろう。
一ノ尾根はとってもマイルドで楽な道。これなrあ50歳になっても大丈夫そう。
バス道路に出てから30分。駅までもなかなかおもむきのある道。
藤野駅についたら丁度電車が来て、スムーズに高尾乗換。

笹塚ー高尾350円。相模湖190円。 藤野からは230円。ちなみにバスは1時間に一本。
便秘が治ったようで快調。 16:30帰宅。
帰りはアスピリン飲んで寝てました。楽しい山行。

山は最高。
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by julienne | 2002-11-30 00:00 | 山日記はこちら
2002年11月9日(土) 15℃ 快晴

第二弾!  昨夜は遅くまで飲んだので 高尾山に決定。
ただ 城山と景信山のオマケ付き。

7:53高尾行き。 (レギュラー化?)
9:00から高尾のリフト左手入り口の6号路を登り始める。1時間であっけなく山頂。
途中、沢があったり、長い階段があったりで思ったより楽しめるが、笑って登頂、朝飯前。

人で一杯の山頂を後に城山へ。50分。 11:00 富士山と差し向かいで昼食にする。
高尾からもここからも雲ひとつない美しい姿に感激。残念ながら雲が出てきて風も強まってくる。11時半に小仏峠から景信山へ。中高年の方々を追い越しながら進むが トライアスロンチームが走りながら坂を駆上がって行く後ろ姿のかっこいいお尻にしばし見とれる。20代か。。。すごいなあ。

風が強まり、葉や枝が折れて飛んできて横なぐりに顔や首に当たる。これが冬山の嵐だったらと想像すると流石に自然はナメたらアカンと実感する。風も冷たくなった。
景信山からは新宿方面がよく見渡せる。沢山来ていて子供の声にうんざり。。。チョッと休んでまた小仏峠まで戻る。
風がさらに強く、冷たくなり 小仏で下山される中高年が多いようだ。

底沢方面へ下る。誰もいなくて風もブロックされて静かになる。
階段式の下り道はちょっとくたびれる。道路に合流してから便意を堪えきれなくなり、脇に入り込んでささっと野グソをしてしまう。ご免なさい、こんもり。。。 (情けねーー)葉っぱで隠し何知らぬ顔でスッキリと20号(甲州街道)に出て相模湖駅へ。

14:26の電車が30分も遅れて到着。座って寝てしまう。心地よい疲れ。
16時前に帰宅。東京の方が寒いみたいだ。
楽しい山だった。
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by julienne | 2002-11-09 00:00 | 山日記はこちら

倉岳山 デビュー

2002年11月2日(土) 18℃ 快晴

はじめのはじまり  山登りはこの日から始まった。。。

初の単独登山、 第一号!

7:53高尾行き 8:43高尾乗換 9:19鳥沢着  9:30から歩き始める

駅のトイレは2ヶ。紙なし(当時はそうでしたが、現在ではきちんと設置) 
まず国道を反対方向へ向かって行って気付く。
最初の登りから沢沿いの岩場は少々歩きにくく、前後に人はなく終始ひとり歩きだった。
山頂直前の登りは心臓バクバクもの。あと10分で山頂のサインは嬉しい。

山頂手前で間違えて薮に入り込む。コンパスは必要。

山頂12:00。 おにぎり二個。
紅茶に砂糖を入れたHot DrinkはGood idea.美味しかった。水も美味。
残念ながら富士は雲に隠れてほとんど見えず。天気は最高。
日向ボッコして、30分後に下山開始。

下りの方が膝と足首にキツい。
特に足の親指に体重がかかり 靴の中で痛みを感じる。爪が黒くなった。
一度左足首をねじりそうになるが 大丈夫。靴とヨガのお陰か?

熊注意のサインにビビるが、蛇にも出くわさず バッタと鳥のみ。
紅葉は始まったばかり。11月下旬かもしれない。まだまだ登山には問題なさそうだ。
14:26と:39の電車が良さそうだ。39分に乗り、高尾で急ぐと乗り継ぎはばっちりだった。
16:00には家に着く。片道350円 + 400円 電車賃。

ポケットにリップクリームと笛とキャンデー。 携帯は山頂では使えなかった。
地図はつねに手に持つ。気がつくと顔に塩が吹き出してザラザラになっていた。
もっと体力をつけないと千メートル級の山は無理だと思った。

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by julienne | 2002-11-02 00:00 | 山日記はこちら