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かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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2003年 02月 01日 ( 1 )

百蔵山

2003年 2月1日(土) 7℃ 快晴

9:35 明大前→10:20 高尾→10:55 猿橋

冬は出発が遅くなりがち
日の入りも早いし おのずと行き先が限られてくる。
軽アイゼン (とうとう購入!)は持ったものの、カチカチドロドロの山行は避けたい・・・となるとちょっと遠いけど百蔵山には雪が少なさそうだし(南斜面)車道が長い。安全そうだということで決定。それが大正解。

そして 祝い!初の1000M級 登山! 
パチパチパチ

1003M。 途中まで車道で高度を稼ぐので山道に入ってから45分で山頂。
ちっとも大変じゃないの。
尾根は所々痩せている所はあったが乾いた道で緩やか。
雪は山頂前にちょこっと残っていたが サラサラしていて歩きやすい。
杉の中から急に前に天の光のように明かりが差し込んで ぱ~っと明るくなったと思ったら富士山が目の前。その後はずっと富士を見ながらのポカポカ日和の楽しい歩き。
流石に富士山が近くて大きく立派。感激。

山頂には8人くらいいて 其々にランチを思いの場所で楽しんでいる。
広くて静かで見晴らし最高。風は冷たいがジャケットを着、手袋をつけてしばし眺めを楽しむ。
赤飯のおにぎりで初千メートル級の登山をお祝いする。

山頂着が12:30。駅から登山口まで45分。
登山口の入山ノートに名前を記入して45分で山頂。
13:30頃には下山。来た道を戻る。
扇山は又別の機会に行く事にして。。。

富士を見、風の音や鳥の声を聞きながらゆっくりゆっくる下りるのもまた楽しい。
日の入りを気にせずのんびり歩けるのはなんと豊かな気分か。
山の神まで下りてきて車道に出たとたんに・・・?! まずい トマトが始まってしまった。。。
予定より早いもんで何の用意もしてない。駅前に7-11があったのを思い出す。帰りに猿橋を見て行こうと思ったのにそれどころではなくなり、そそくさと7-11まで帰る。レジでお金を払っていると携帯が鳴って三木EPから原口氏の父上が亡くなったという連絡が入る。コンビニの前で2~3件電話をし、ボイスメールを残してから駅へ。
無人駅の割には新しくて立派。でも奥にはちゃんと人が居て改札にいないだけだとわかる。駅のトイレは超立派で清潔。紙はないけど(後にちゃんと設置されました)物を置く棚が親切で便利。

15:29のJRで高尾へ。帰宅は17:05
いつも下山すると頭痛が始まるのは何故?
血流と酸素の関係? お決まりの駅のホームでバファリン2粒飲み下して帰路は死んだように寝た人となって ポカポカのシートに身体を預けて帰る。

道で出会う子供達が皆必ず挨拶してくれる。大人になるとしないのが不思議。
だからこちからするとびっくりして返してくれる。町の皆がするともっと素敵なのに・・・ま、そんなものか、社会ってのは。野球部の男子生徒も可愛かった。「ウィース!」って言われてても私に向っていってるとは気がつかなかった。失礼失礼。
楽しい山でした。百蔵山_c0032193_2295724.jpg
by julienne | 2003-02-01 17:02 | 山日記はこちら