かつては山歩きと日々の旅日記/宿情報盛込み中


by julienne
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大岳 一泊二日 山小屋

2003年4月27日  雨/曇/晴     27℃
初の一泊山行 day2

初めての山小屋泊まり。
6時に夕食して二人とも疲れて7時半には布団に入る。
外はガスっているし、夜景も見えないとのこと。布団に入ってもいつまでも眠れないが、休めるし、暖かいから気持ちよい。オンボロ小屋でも天国のように快適。3組でも十分にぎやかだから満杯だったらさぞやと思う。
奴は咳したり鼻かんだり、いびきと とてもうるさいが何とか休めているようだ。

「夜景がすっごく奇麗」という声が聞こえて、私も外に出てみる。
ホント、奇麗。でももっと奇麗かと思ったけど、ま、十分美しかった。
外は寒くない。真っ暗の夜。トイレして(外)戻る。
いつの間にか寝たようだ。長い夜だった。

6時半に布団畳んで、新しい朝の始まり。
7時に朝食。みそ汁がうまい。
元気回復して食欲もある。山荘の人と気功の話なんぞして 3組それぞれの行き先へと別れて行く。
9時出発。奥多摩を目指して下っていくことにする。
他の一組も同じ行く先。
抜いたり抜かされたりして、結局奥多摩の温泉でも一緒になる。
途中、鋸山の下の鎖場で2週間前に倉岳山で会ったご夫婦に出会う。
やはり毎週山登りに行ってるとのことでちょっと話をする。
「またどこかの山で会いましょう」と言って別れる。

山の出会いはどなたと会ってもいいもの。

山道はと言うと、結構な岩場で急な場所も多く気を使う。
鎖に頼って下る所もあったりでナカナカ楽しいものになる。
天気は最高。朝方の雨も霧も嘘のように晴れている。

最後は愛宕神社の急な石段。
これを下ると駅まではもうすぐ。
すっかり疲れて駅前の交番で一番近い温泉を聞くと すぐ先の旅館を教えてもらい、ビジターセンターで100円割引券をもらって行ってみると、私一人でゆっくり湯につかる。気持ちよい。最高の気分。

電車でビール。登ってきた山を眺めながら帰る至福の時。。。と、中央線は事故。なんてこった。。。
長い長〜い帰路になってしまった。

初の山小屋は大正解でした。
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by julienne | 2003-04-27 15:06 | 山日記はこちら